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ポジショニングを意識してますか?

  
あなたを伴走支援するコンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。


月曜から、水道の様に出てくる鼻水と、
それに伴う頭痛と闘っていました。


抗原検査で異常なし。
でも、来週はまた外出続きなので
年の為にPCR検査もしたが、陰性。

 

冷静に考えると、、、
毎年イネ花粉にやられているので
花粉症ぽいですね(笑)

 

不思議なもので、
「これだ」と分かっただけで
気持ちが落ち着きます。

 

自分のモヤモヤの原因が明確に
なるだけで心が軽くなる。

明確さは力なり、ですね。


————————————————

【ポジショニングを意識してますか?】


本を出して間もなく1年ですが、
今でも本からのコンサルティング依頼を
定期的にいただいております。

そして、2冊目の目処が立ってきています。


大衆ウケを考えるよりも、
自分が貫いてやっている事をひたすら
書く。

と意識して書いたつもりですが、
それが良かったんでしょうかね。

 


僕はスモールビジネスなので、
マジョリティ狙いのビジネスでは
ありません。

でも、相応の反応がなければ、
仕事として成り立ちません。


となると、
ローカル、かつニッチな情報発信では
ビジネスとして成り立ちません。

分母も少ない、反応率も低い。
となっちゃいますので。


なので、全国区に配信できるツールで
ニッチな情報を配信することによって
相応の人数の方から反応が得られる様に
考えているつもりです。

 


僕は自分のビジネスを成立させるために、
・ビジネスとして成り立つ顧客数
・その必要数がいるであろう市場に発信
・競合とは明確にちがう発信

できているかどうかは別ですが、
こんな事を意識しています。


発信の方向性をちがう言葉で言うなら、
競合他社の「逆張り」を軸に考えてます。

これが自分のポジショニングを明確に
している軸になります。

 


もし、
もっと顧客数が必要だと判断したら
もっと大きな反応を得られる様なメジャーな
市場にウケるような発信をしているでしょう。

 


自分のビジネスが、
全国区対象のビジネスなのか、それとも
ローカルのビジネスなのか。

これを明確にしておくことは本当に
大切な事だと思います。


たとえばですが、YouTube。

ローカルでは通用していたけど、
YouTubeでは通用しなくなった。

こういった事もよくお聞きします。


この理由は、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ローカルでは独自情報だったけど、
グローバルで見たら同じような情報が
山のように発信されている
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
かもしれません。

山に埋もれてしまうだけですよね。

 


ポジショニングを考える要素は、
多々あります。

これを「何となく」「自己都合」で
考えてしまうと、他社とのすみ分けが
明確にできません。

 


マーケティングでも有名な、
「basics」。

・Battlefield→戦う場所・競合
・Asset→自社独自の資源
・Strength→強み・差別化要素
・i→意味なし(なので小文字)
・Customer→顧客
・Selling Message→売り文句

僕はこういったのを細々という事が
専門ではないので割愛しますが、

このBattlefieldを再定義することも
ビジネスの根本見直しになります。

 


まわり(競合)はあなたのお客さんを
奪おうと、常々変化・進化しています。


立ち止まってはいけませんし、
闘う土俵を間違えてはなりません。

 

闘いに勝ち続けるための自分の
「勝ち思考フレームワーク」を
持っておく事が大切だと思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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伴走型コンサルタント 林田康裕

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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→マーケティング
≪LTV(顧客生涯価値)≫に重きを置いた支援を行っています

・経営者の想いを社内に浸透させ、従業員の行動に変える支援
→従業員教育(マネジメント)
を、伴走スタイルでサポート。
(カンタンに言うなら、経営者と従業員のつなぎ役です)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、クライアント本人が気づいていない潜在的欲求を引き出し、クライアントのビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/マーケティング/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート


◇◆拙書のご紹介◇◆
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・部下を意欲的に
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・積極的な発言を引き出す
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