当社の使命

あなたの「自己決定」を軸に
飛躍の道を見出します

「自己決定」という言葉、ご存じでしょうか。

もともとは古代ギリシャ語に由来する概念なのですが、

自分の生き方や生活について、他者からの干渉を受けることなく自らの事について決定を下すこと

という意味です。商売をするというのは、まさにこういう事ですよね。

商売をやっている段階で、「自分の思いのままに進めたい」と、人一倍思っているはずです。しかし、時にはこの考えを忘れてしまう事があります。特に、業績が思わしくない時、何か問題が起こった時です。

何かがうまく進まない時は、新たなノウハウに答えがある様に思うものです。しかし、学んだノウハウの全てを行動に移すことはできません。実際、何かの学びを教えてくれる人から、

「こうすべきですよ」

「こうしなければなりません」

と言われても、その通り行動できないものです。理由はカンタン、「自己決定」による取り組みではないからです

コンサルタントが嫌われる理由として「偉そうだ」「机上の空論だ」という声が圧倒的に多いです。自分の専門分野をクライアントさんに無理強いする。それは嫌われて当然ですし、クライアントさんの「自己決定」を無視した接し方をしているからです。と言っている私も実は、コンサルタント初年度の頃はこの様な振る舞いをしていました。ですが、これでは成果につながらないどころか、関係性も悪化するばかりでした。その様な経験をし、私は180度スタンスを変えました。

現在私は伴走者という立ち位置でコンサルティング支援を行っています。この点は、経営者さんに対しても、従業員さんに対してもスタンスは変わりません。「目の前の方に添い遂げる事」がもっとも大切だと思っています。経営者さんの誰もが独自の経験を持っており、その経験からくる独自のポリシー・信念があります。商売は千差万別であり、絶対にこれが正しいという答えはありません。自分自身が「私はこの道で進みたい」「このこだわりだけは譲りたくない」と思っているその道幅のなかで成果を出す術を共に考える事こそが、もっとも意欲的に取り組める事だと考えています。

とは言いましても、時にはその思い込みを排除する事が必要な事もあります。その時は、クライアントさんが納得できる所まで共に考え、行動に移せるところまで支援させて頂いております。

提供するのは「ノウハウ」ではなく「結果」です

マーケティングは「装飾」にすぎない

新たな武器を手に入れる事よりも、既に行っている事を改善するほうが圧倒的に成果が大きく、早く、そして長く続きます。マーケティングというのは一発逆転策ではなく、小さな改善検証の繰り返しが何より大切です。そしてそれが成果を生み出します。

必要に応じてノウハウをお伝えする事はありますが、それよりも重視しているのは「結果」のはずです。クライアントさんが望む結果にフォーカスし、最短距離でそこに向かえる支援を行います。

「部分最適」より「全体最適」

長期的な飛躍を支援します。逆に言えば、一時的にしか作用しない取り組みをお勧めする事は基本的にはありません(緊急度に合わせてその様な提案も行うことはありますが)。

なので、「○○をこうしたい」というご相談におきましても、その背景および関連している事などをしっかりとお聞きし、「問題の根源」に立ち返り、今思っている問題を解決する事よりも大切なことがあるなら、そちらをご提案させて頂くことがあります。もちろんクライアントさんが主役であり、私は黒子にすぎませんので、クライアントさんが納得いただける活路を見出します。

「やり方」と「あり方」の両輪から支援します

私がコンサルタントとして提供している事は、「やり方」と「あり方」です。方法も確かに必要ですが、考え方を上書きしなければ、せっかく学んだやり方を活かす事もできません。

あり方支援というのをもう少し具体的に言うと、経験などから来る思い込みや信念などを書き換える事を言います。私たちは日々の活動から、思い込み、経験、信念などが掛け算され、自らの可能性に過剰なフタをしてしまっている事がよくあります。私は第三者目線からその考えをクライアントさんと共に考え、「そう考えたら取り組めるんだ」という、心のブレーキの排除と共に、具体的な取り組みが行動に移せるようになる所まで支援させていただきます。

ちなみにこの点につきましては、経営者さんだけではなく、従業員さんにも同じ事が起こります。マネジメント支援の際には要望に応じ、従業員さんと関わる際にも同じ考えをもって接しさせていただきます。

【当社の使命】

自分と他人の可能性を
200%発揮できる
世界をつくる

【当社が提供すること】

既に持っているリソース(資源)を
最大限活用できる環境と
ビジネスモデルを構築支援します

経営者に必要なものとは?

どこの誰が言ったか分かりませんが、昔から言われている事があります
それは、「経営者の仕事は『決める事』だ」という事です。

経営者さんには、経営者さんの知人もいるかと思います。色んなアドバイスをしてくれる人もいるでしょう。ですが、それらのアドバイスというのは、あなた自身の視点に立って考えたアドバイスではなく「自分だったらこうするよ」という、その方の価値観を通したアドバイスにすぎません。結局は周りの方から「こうした方がいいよ」と言ってもらっても、その行動は進みませんし、決断に至る事もありません。

私がクライアントさん(社長)とのお付き合いの中でもっとも重要だと感じるのは、「決断の支援」だと思っています。私が何か偉そうなことを言うという事ではなく、目の前の経営者さんのご意向を誰よりも理解し、経営者さんが望む次なる一歩を明確にする。その様な支援のスタンスによって、経営者さんが経営者さんらしい決断ができるものだと確信しております。もちろん、私の専門分野を求められる時はご提供いたします。ですが、経営者さんにもっとも必要なのは、良き理解者なのではないかと思います。専門家としての能力はもちろんですが、それ以前に、目の前の経営者さんを誰よりも理解できる存在である事。これを軸とし、支援者として振る舞う事を約束します。

既に成果を出す武器は備わっています

今、社内にあるすべてのリソース(資源)を最大限活用できているでしょうか。この問いに「はい」と答えられる方はほとんどいないと思います。私はコンサルタントという仕事をしているなかで、ここに大きな飛躍の要素が隠されていると感じています。また、第三者目線で見た時に「これも武器になりますよ」というものが必ず出てきます。自社では強みと思っていなくても実は武器になるものは必ずと言ってよい位あります。私の感覚としましては、9割以上の方が既に持っているリソースを2~3割ほどしか活用できていません。

今持っている武器を最大限に活かすためには、ビジネスモデルの見直しも必要ですし、従業員教育も必要です。しかし、何よりも大切なことは、思考(固定概念・思い込み等)の書き換えです。同じビジネスを長く続けていると、自社/自分の事を客観視できなくなり、自らの可能性を自らの手で狭めてしまっている事はよくあります

クライアントさんの状況に応じ、決まり決まったノウハウの提供ではなく、クライアントさんに完全カスタマイズした支援を行わせていただきます。そして、「らしさ」と「飛躍」を両立できるビジネスモデルを構築する支援をさせていただきます。

自社/ご自身のさらなる可能性を見出したい方は、まず下記をご利用くださいませ。