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「良い事」 vs 「良いと思い込んでる事」

  

あなたを伴走支援するコンサルタント

わだちコンサルティングの林田です。




僕はひそかに、データを取っています。


・僕を何で知ったのか

・契約をいただくまでに、

 知ってからどれ位経っているか


などなどです。



その中で、最近見えてきたのが、

「本を買ってくれた方」は比較的、

早いタイミングで僕にコンサルの依頼を

して頂いているという事です。



そして本の次に反応いただいているのが、

YouTubeで僕を知ってくれた方々。



本やYouTubeがメインの入口。


そして、そこから一定期間メルマガを

ご覧いただいてから興味を示してくれる。


そんな感じです。






これらの結果は、

YouTubeや本の可能性がある、

という事よりも、


時代背景の変化により起こったもの

とも言えます。



日本のYouTubeユーザーは7000万人超。

コロナ禍でもかなり増えたのでしょう。


ガンコな僕でも、YouTubeの重要性は

少しは分かっています。






僕は何にせよ、

「固定する事」をしない様には

心がけているつもりです。


見た目には同じであっても、

取り組みの優先順位を変えたりとか。



メルマガに関しても、もともとは

「具体策」ばかり発信している

メルマガでした。


でも今はこんな感じです。

もちろんそれには明確な理由があります。






マーケティングにおいて言われるのは、

「良い反応があるものはそのまま続けろ」

という事です。



たまに「売り手が飽きたから」という理由で

やる事を変えてしまう事があります。


でもこれは顧客目線ではないし、

反応率を悪くするだけですよね。





最もタチが悪いのが、

~~~~~~~~~~~~~~~~~

【良いと「思い込んでいる」もの】

~~~~~~~~~~~~~~~~~

です。



やはり、

「betterはbestの大敵」

これだと思います。



「まあまあ反応が取れている」と、

改善しないものです。



良いと「思い込んでいるもの」は、

着手しようともしません。


でもこれに常に着手し、

改善を繰り返すことでbestに近づけます。





セールススキルはbestか?

コンセプトはbestか?

ライティングスキルはbestか?

ビジネスモデルはbestか?


そして、自分の考え方もbestなのか?



いま80点かもしれませんし、

60点かもしれません。


場合によっては、自己評価90点でも

他者評価は40点かもしれません。


そして意外と多いのが、

(特に僕のクライアントさんに多い)

自己評価が30点だけど、

他者評価が90点というもの。


けっして、100点ではないでしょう。






私たちは、

【今までやってきた事】に

メスを入れる事を怠りがちです。


となると、

今まで「惰性」で続けてきた事というのが

効果的なのか、効果的でないのか、

分からなくなってしまいます。



そしてここに、

収益を大幅に上げる事ができるチャンスが

含まれている事がよくあります。





自分/自社を正しく評価できていますか?


この様に自分に問いかけてみて、

事実に基づいた「自信がある根拠」を

のべられるか。



最近は「お試し相談」にお申し込みを

頂く機会がとても増えています。


ですが、自己評価に対する疑問を

持っている人/持っていない人がいます。



疑問を持っていない人に対し、

わざわざ僕は、お話をしません。


余計なおせっかいですし。






「価値」と「存在」を正しく伝えたら、

しっかりと売上が上がるはずです。



自己評価による判断は、

何の意味もないので、やめましょうね。




~お知らせ~

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「上半期は計画通りに行かなかった・・・」

という方、

下半期に向け、色々見直しませんか?


自分では気づいていない、

「飛躍の盲点」

「自ら飛躍を阻害している要因」

に気づく事こそが一番重要です。



上半期のビハインドを取り返し、

「2023年はやり切ったぞ!」

と思える状態を目指しませんか?

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伴走型コンサルタント 林田康裕


━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)

【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント

・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援

(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
 主体性を発揮する従業員を生み出す支援

・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義

・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)


◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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ビジネス書週刊ランキング1位獲得
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