アマゾンのこんな事業知っていますか?

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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わだちコンサルティングの林田です。

 

早く始める人は
辞めるのも早い。

始めるまでに時間を要する人は
辞めるのも遅い。

 

そんな話です。

 

 

 

アマゾン。

今となっては使用したことが無い人を
探す方が難しいかもしれませんね。

 

アマゾンは、
2014年に100億円以上の資金を
投入し、スマホ事業に参入しました。

ジェフ・ベゾスの肝入りで取り組んだ
事業です。

 

そして、1年で辞めちゃいました。
競合に勝てないと判断したんでしょう。

でも100億を1年で見切る。
凡人には考えられません。。

 

 

アマゾンはこれ以外にも撤退した
事業が以下の様に、山ほどあります。

全部、
ソコソコ規模の事業です。
↓↓↓↓↓

1999年
アマゾンオークションズ
(2000年撤退)

1999年
Zショップス
(2007年徹底)

2004年
検索エンジン「A9」
(2008年撤退)

2006年
アクスビル(Q&Aサイト)
(2013年撤退)

2006年
アンボックス(番組/映画のレンタル)
(2015年撤退)

2007年
エンドレス・ドットコム
(靴とカバンの専門サイト)

2007年
アマゾン・ウェブペイ(送金)

2009年
ペイフレーズ(合言葉での決済)

2010年
ウェブストア
(オンラインストア立ち上げ支援)

2011年
マイハビット
(会員制タイムセール)

2011年
アマゾン・ローカル

2011年
テストドライブ
(アプリの購入前お試し利用)

2012年
ミュージック・インポーター
(音源アップロードプログラム)

2014年
ファイアフォン

2014年
アマゾン・エレメンツ

2014年
アマゾン・ローカルレジスター
(モバイル決済)

2014年
アマゾン・ウォレット

2015年
アマゾン・デスティネーションズ
(宿泊予約)

 

 

スゴイ量ですよね。
打つのがしんどかったです(笑)

 

にしても、、、
「合言葉での決済」ってあまりにも
安直にも思えるレベルですよね。

でもそれを実践してるのがホントに
すごいです。

 

僕はほとんどの事業は知りませんでした。
聞いた事があるかも~という程度のモノは
ありましたが。
(全部、っぽい雰囲気ですし)

 

 

 

日本企業であれば、
一度手掛けた事業はギリギリまで
粘り、なけなしレベルでもお金に
変えようとしがちです。

しかしアマゾンは上記の通り、
見切りがとても速いです。

 

 

「何故それをやってるんですか?」

「いや、一度依頼を受けたので
その流れで仕事が来るんです」

と言いながら、手間ヒマも時間も掛け、
やりたくもない事をやり続けているかも
しれません。

 

 

どこかで見切る勇気が必要です。

 

足し算を求めるなら、
引き算も必要になってきます。

何かを捨てなければなりません。

そして、
何かを捨てる勇気を持つには、
何か新たな事を手掛けておかなければ
なりません。

 

 

次々と成長している人って、
新たな事を素早く手掛け、
素早くやめています。

手掛けないと辞めれないし、
辞めないと手掛けられません。

 

 

逆に始めるのもやめるのも遅いと、
事業の成長スピードが鈍化します。

アマゾンにしろ、ユニクロにしろ
きっとソフトバンクもでしょうが、

このスピード感は見習いたいですね。

 

 

 

うまくいっている人って、
良い意味であまり考えてません。

失敗に対してイチイチ感情を
使ってません。

 

感情でいろいろ考えている時は、
言い換えると、動いてない時かも
しれないですね。

 

という、自戒を込めた今日の
ブログでした。

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