1万打数1安打

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

今日は地元で経営者さんと
ご飯に行ってきます。

 

 

魚と梅干、ミカン、カキは
誇れる県です。

 

 

水道からオレンジジュースが
出る、と言うのは
和歌山ではございませんので。。。

 

 


 

【1万打数1安打】

 

 

以下、秋元康さんの言葉。

「過去にヒットしたものの中から
 次のヒットを探していては、
 バットに当たる事はあっても
 ホームランはあり得ない」

 

 

人によって評価は分かれますが、
この言葉、
あなたはどうとらえるでしょうか。

 

 

 

確かに、
大ヒットメーカーである秋元康さんの
言ってる事はそうなんだなと思います。

 

一方、
マーケティングをかじっている人は
違う意見を持つモノです。

 

 

 

マーケティングにおいては
「スワイプ」と言う言葉がよく
使われます。

 

いわば、
過去の成功事例のコンセプトを
そのまま活用し、

・考える時間
・制作時間
・テスト期間

を極力短くして成果を出すという
考えです。

 

シンプルに言うと、真似事です。

 

 

 

マーケティングにおいての
解釈としては、

秋元康さんの言葉は
「ナンバーワン」を目指す思考かも
しれません。

 

 

私たちは、いや、
少なくとも僕は、

何かしらのナンバーワンとして
君臨しようとは思っていません。

 

 

 

あのピカソでさえ、
生涯作品数は14万点以上だそうです。

 

1日あたり、
4.4枚程度の絵を描き、
そのうちのいくつかが大人気の絵画と
なっている様です。

 

ヒット作が何本あるか分かりませんが、
1万打数1安打位なんでしょうか。

 

偉人は良い部分にのみ光を
当てられますからね。

 

 

 

 

「何回かやったけど、もうやめた」

こういった言葉って、よく聞きます。

 

 

何回かやって辞めたなら、
その後、どの部分をテストとして
PDCAを回したか。

 

 

何となくであれば
再現性を持つ事はありません。

 

 

 

僕は一部の方にお伝えしましたが、

以前のセミナー案内ページなんかでも
2週間以内に7回書き換えしました。

 

 

最初は「やったけどダメだった」状態。

でも、改善を繰り返しまくって
多くの方に参加頂く事が出来ました。

 

 

 

精神論では無いですが、
PDCAには根気も必要かと思います。

 

ほとんど「意図的、具体的な改善」
もせずに、
ダラダラ続けるのは意味が違いますよ。

 

 

 

イチローまではいかなくても
三振もすれば、
ヒットもホームランも打つ。

そしてトータル、高打率。

 

たまにはワンバウンドのボールも
ヒットにしていましたね。

 

 

 

まあ、ホームランの打ち方よりも
まずはヒットをたくさん打つ事が
先なのではないでしょうか。

 

 

秋元康さんの「光と影」の
光の部分だけを見るのではなく、

その結果の背景にある影を見ると
たくさんのヒントが隠れてるんでしょう。

 

 

僕はやり方と言う「手法」ではなく
あり方の大切さを知ってから、

自分のビジネスが変革しました。

 

 

 

 

やり方を学んでも成果が出ない。

そんな時は、
その原因、追究していきましょうね。

 

 

 

それでは今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 


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