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まずは傾聴ありき

  
あなたを伴走支援するコンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。

 

コンサルタントという仕事。

ポジティブに捉えてくれる方もいるし、
ネガティブに捉えられる方もいます。

どちらかと言えば、
ネガティブ印象の方が多いと感じてます。

 


僕はよく、聴きます。

コンサルティング支援におきましては、
聴く前に提案する事は絶対にありません。


何を聴くかと言うと、あらゆる意味での
「過去」「現在」「未来」
です。
(もちろんその他も多々お聴きしますが)

 

僕は一応、
自分の専門分野は掲げてはいます。

でも、
自分の専門分野だけでクライアントさんの
要望を満たす事ができるとは思ってません。

 


他者支援のスタンスとして、
色んな方法があります。


ジクソーパズルで例えるなら、
「穴に合いそうなピースを沢山持っていく」
という方法もあります。

ですが、それでは目の前の方の要望に
100%合致する可能性が低く、
闇雲提案を繰り返すばかりです。

いわば、時間のムダとも言えます。


異性の好みを確認することもなく、
あれこれプレゼントする、
みたいなイメージですね。

 


それよりも僕は、
相手が持っているピースの凸凹を
先に明確に理解するようにします。

その上で、
「その凸凹にピッタリはめるものを
 ご用意しました」
というご提案をする、
みたいなイメージです。


このようなスタンスであれば、
お互いに時間のムダが無いのはもちろん、
最短距離で理想の未来に向かうことが
できます。

 

 

相手を知る重要性を理解してる人は
多いでしょう。

でも、それを実際にできている人は
そのうちのほんのひと握り。

 


本当の意味での傾聴はできているか。

「できているつもり」
「自分の傾聴力はとても高い」
と思っているうちは、
自分本意になっているかもしれません。

 

目の前の相手が満たされているのか。
満たす支援ができているのか。

そんな事ばかり考えています。
(意識してますが、どこまで出来てるか・・・)

 


うまく行かないときは、
原点に立ち返ることが大切です。

僕の支援でいうなら、
いったん手を止めてでも相手の要望を
再度しっかり聴く機会を持つみたいな
感じですね。

 

支援者は、ひとりよがりではいけません。

支援をする立場で仕事している人は、
自らに常に疑いをかけることを定期的に
おこなう必要があります。

相手の欲求も変わりますからね。

 

自分の仕事に振り回され、
相手を軽んじてしまっていないか。

こんな事も定期的かつ冷静に
考えなければならないですね。

 

 




伴走型コンサルタント 林田康裕

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