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「作る」と「売る」の最適バランス

 
あなたを伴走支援するコンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。


先週はたまたまかもしれませんが、
以前契約頂いていた数名の経営者さんから
何らかの連絡が入りました。

 

以前のメルマガでも書きましたが、
「始め方」より「終わり方」のほうが
大切だと、つくづく考えさせられました。


———————————————–

【「作る」と「売る」の最適バランス】


ソフトウェア開発の世界では、
最初から完成形を目指すことなく、
「MVP」状態で製品を展開する事が
ひとつのカタチらしいです。


MVPとは、
「minimum viable product」
直訳すると、

「最低限、実装した製品」
という意味だそうです。


早い段階で試作品を公開して、
アーリーアダプターからの反応を見る。

それがファーストステップです。

 

その仮説製品の展開から、
・この商品は売れるのか?
・どう改良すればいいのか?
この2つを見ていきます。

 

 

われわれの商品/サービスは、
いつ、なん時も「ベータ版」
でしかありません。

というのも、やがて必ず
バージョンアップされるからです。
(レベルアップ)

 

何においても、
一歩目を早くする事が大切であり、
その一歩目以降の二歩目、三歩目を
着実に進め続ける事で成果のサイズが
大きく変わってきます。

 

 

「作る」も「売る」も、
考えすぎてはいけません。


自分が過去に書いたブログを見て
恥ずかしくなるのは、
5年先、10年先も同じでしょう。

 

 

いまは何においてもベータ版である。

そう思うと、
今の一歩目の動きが軽くなるかも
しれませんね。

 

 




伴走型コンサルタント 林田康裕


━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)

【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント

・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援

(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
 主体性を発揮する従業員を生み出す支援

・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義

・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)


◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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