林田です。
「7つの習慣」に出ている、
【P/PCバランス】のお話です。
Pとは、performance、
分かりやすく言うと「売上」です。
PCとは、performance capability、
分かりやすく言うと、
「売上を生み出す能力」、
もっとかみ砕いて言うなら、
「売上を生み出す為の資産」です。
売上を生み出す為の資産とは、
ブログやSNSなんかも含まれるでしょう。
今回僕が出した本も同じです。
信頼関係、というものも資産ですよね。
資産とは、減らないものです。
資産から出てくる利息で食っていく、
そんなイメージです。
僕は今年はとくに、
PC、いわゆる「売上を生み出す資産」を
大きくする事に注力しています。
昨日お話させていただいた月刊雑誌の掲載も
そのうちの1つです。
実際、雑誌の記事を書いたところで、
記事掲載料は大きくありません。
「短期的な狩り」をしようとすると、
その後も永遠に短期的な狩りをすることに
なります。
いわゆる、集客地獄と言われるものですね。
ひたすらお客さんを獲得し続ける、
という状態です。
短期的な狩りは、「P」に当たります。
売上を生み出す資産(PC)を育てずに
売上(P)ばかり追いかける。
この様な仕事ぶりであれば、
この先何年続けられるかどうか。
今の売上ももちろん大切ですが、
「売上が今100上がり、その後0になる」
取り組みと、
「売上が今は10しかあがらないが、
その後ずっと10ずつ売上が上がり続ける」
取り組み。
僕は今の売上も欲しいですけど、
後者の取り組みを軸に考えているつもりです。
商売をするにおいては、
いろんな意味での「資産」が大切だと思います。
今すぐ売上にならなくても、
今やっておかなくちゃいけない取り組みって
たくさんあると思います。
今の売上と、未来のための資産作り。
5:1くらいがちょうど良いとか言う話も
聞きます。
今に余裕があってもなくても、
未来の為の種まきはやっておいて損はないと
思います。
伴走型コンサルタント 林田康裕
━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
---------------------------------------
三省堂書店 池袋本店
ビジネス書週刊ランキング1位獲得
---------------------------------------
Amazonでのご購入はコチラ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://amzn.asia/d/gytMIC1
◇◆お試し相談はこちら◆◇
https://ltv-design.com/ltc/