軸は同じだけど、飽きさせない

林田です。

 

「おい、あのカップヌードル買ってこい」
「ダッシュで行ってこい」

と、最近嫁さんからよく頼まれます。

 

カップヌードルでおなじみの日清食品。
あのコマーシャルはスゴイですね。

商品の良さを伝えている、と言うよりも
エンターテイメントですよね。

 

 

昔からあるシーフードヌードルとか、
日清焼きそばUFOとか。

味は特別に変わってもいないし、
いわば定番商品です。

 

でも、あれだけ訴求メッセージや
伝え方を変えるだけで(テレビCM)、

「なんかしらんけど引き込まれる」

という風になってしまいます。

 

「人は感情でモノを買い、
理屈で自分を正当化する」

よく言ったものですね。

 

そして僕がパシリに(笑)

 

 

 

 

提供する物は変わっていなくても、
「見られ方」は日々変わっていきます。

これは、いわゆる見込み客の方々が
あらゆる情報にさらされているので、
今まで発信していた事が伝わらなくなる事も
あります。

 

 

日清食品は、競合が山ほどいます。

でも、独自の世界観とでも言うのでしょうか。
何か他の商品とはちがいを表していますよね。

 

 

 

 

「この商品、売れなくなってしまって…」

たまにこの様な相談を頂く事もあります。

 

その理由は、
商品の質にある訳ではないと思います。

 

 

・認知がない頃の市場
・認知されてきた頃の市場
・飽和状態になったときの市場

自社の発信が変わっていなくても、
この様に市場は変化していきます。

 

飽和状態になった時であっても
認知がない頃と同じ情報発信となると、
そりゃ難しくなりますよね。

 

 

 

 

新たな商品・サービスを模索するよりも、
既にある商品・サービスの売り方を見直す。

こちらの方が圧倒的に成果が出ます。

 

「売れないのはきっと〇〇が原因だろう」

この発言、思考をしている時は要注意です。
自分の頭の中だけで完結させてはいけません。

 

 

他業種でも学びになる事はたくさんありますね。

日清食品もその1つだと思います。




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