わだちコンサルティングの林田です。
課題はあるけど、
何から取り組んでいいか分からない・・・。
という事って結構あると思います。
そして、大きく物事を考えすぎてしまうと
一歩目も出なくなるという事もありますよね。
僕は今、
ある新しいサービスの展開を考えてます。
とはいえ、
僕は天才的なアイデアマンではありません。
1か月くらい前からですが、
1日5分だけ時間を確保しています。
その5分の時間は思い切り集中し、
新たなアイデア出しを最低1つ出す様に
しています。
1日最低1つ。
すると、1カ月もすると30個以上の
アイデアが溜まってきます。
アイデア出しも一気にしようとすると
続きません。
ですが、1日1個であれば出来るはず。
逆に考えたら恐ろしいですよね。
1日1個のアイデアを出す事をサボり続けると
1年で365個のアイデアを失います。
逆に1日1個以上のアイデアを出す様にすれば
3年で1000個のアイデアが出てきます。
このコツコツの違いが大きな成果の違いに
なるんだな、まさに今そう体感しています。
たとえば、
仕事に対する意欲が下がってきているなら、
欲しいものを1日1個書いてみるとか。
次の目標が明確になっていないなら、
今後実現したい事を1日1個書いてみるとか。
些細な事であり、誰でもできる事ですが、
これを続ける人がほとんどいないのが
実状だと思います。
いきなり大きな火種にはならなくても
まずは小さな事をはじめてみると
キッカケが生まれるかもしれません。
僕はこんな感じで試していて、
今イイ感じになってきています。
いろんな意味で、
自分に火を付ける発動装置を持っておくのは
大いにアリですね。
ぜひご自身で試しやすい小さな一歩から
やってみてください。
伴走型コンサルタント 林田康裕
━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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三省堂書店 池袋本店
ビジネス書週刊ランキング1位獲得
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