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ちょうどいい接し方か?(取引先との距離感)

 

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今のリソース(資源)だけで成果が飛躍。
あなたが主役として活躍し続ける伴走型
コンサルタント

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わだちコンサルティングの林田です。

 

・経営者が従業員に対して、
または、
・支援者と支援される側の関係

についての話です。

 

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コンサルタントは支援者として、
いつでも人の役に立てる用意が出来てるのに、
誰も訪ねてくれなくて不満を感じる事が多い。

やっと誰かが援助を求めてくれると、
非常に安堵するあまり、

コンサルタントは状況を過度に判断しすぎ、
必要とされる、あるいは求められるよりも
ずっとたくさんの「援助」を提供してしまう
という危険を冒すことになる。

エドガー・H・シャイン

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僕の仕事でもっともダメな接し方ですね。
この文面を見るたびに考えさせられます…

過剰提供ほどうっとおしがられる事は
ありませんよね。

 

支援する側の立場の人は、
絶対的な正解を持っているかのように
対象の方に接してしまう事があります。

でも当事者の方は何を言われても、
自ら納得/腹落ちしないかぎり、
行動に移そうとされません。

 

「良かれの想いからの先回り提案」も、
相手には迷惑になったりします。

 

 

 

いまの仕事で、
相手の方(従業員やその他支援者さん)
との「間合い」がちょうど良いんだろうか。

 

間合いがちょうどいいなら、
その関係がより良く、かつ長く続くと
思います。

そうでないなら、何か理由があるはずです。

 

と言いながら僕も、
クライアントさんとの面談が終わった後に
自分がちょうどええ距離感だったのだろうか?
と考えます。

 

評価は相手の方がするものですし、
自己評価は何の意味もありませんので、
結局は答えが分からないですが・・・。

 

でも、相応に振り返りと改善ポイントを
日々の日記に書き、今後の実践に生かす様に
しています。

 

 

 

 

最近は、
人と人との関係についてのご相談が
本当に多くなってきています。

経営者さんと従業員との関係、
またはクライアントさんとの関係など。

 

コロナで価値観も変わってきてるんですかね。

 

 

現在のお付き合いがある方々といかに
良い関係を続けていくか。
(お客さんでも取引先さんでも)

コレって長く商売を安定させる大切な
要素だと思います。

 

僕のまわりの方々を見ても、
やはりライフタイムバリューが高い方は
ビジネスが安定しています。

新規集客は1割、既存顧客が9割、
上手く行ってる方々はこれ位のバランス
の様に見えます。

 

 

 

まだ見ぬ新規顧客への過度な希望よりも
いまのお客さんとの関係を深めるほうが
何より先だと僕は思いますが、
どう思いますか。

 

どの業界におきましても、
新規集客はますます難しくなるのは
数字上で見ても間違いないはずです。

 

いまお付き合いのある方々との関係は
常に改善をはかっていきたいですね。

 

 

ちょっと強い言い方ですが、

ザルで水は救えませんし、
水(売上)が溜まる事もありません。

 

 

集客より先に、穴をふさぐ活動を、、
という話でした。




伴走型コンサルタント 林田康裕

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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→マーケティング
≪LTV(顧客生涯価値)≫に重きを置いた支援を行っています

・経営者の想いを社内に浸透させ、従業員の行動に変える支援
→従業員教育(マネジメント)
を、伴走スタイルでサポート。
(カンタンに言うなら、経営者と従業員のつなぎ役です)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、クライアント本人が気づいていない潜在的欲求を引き出し、クライアントのビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/マーケティング/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート


◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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