ブログ

ホーム » 未分類 » 「ある程度」から伸びない理由

「ある程度」から伸びない理由

 

———————————————————————–

今のリソース(資源)だけで成果が飛躍。
あなたが主役として活躍し続ける伴走型の
コンサルタント

———————————————————————–

わだちコンサルティングの林田です。

 

去年の肩の手術からちょうど1年、
昨日は定期健診でした。

9割フツーに動くようになったので
手術してよかったです。

 

 

仕事と関係ない話じゃないの?
と思うかもしれませんが、
僕はとても関係している話だと思うので、

手術の話を続けさせていただきます。

 

 

 

僕が1年前に肩の手術をする前、
通常の4~5割は動くという、
いわば、

「フツーには動かせる」

状態でした。

 

「運動とかするなら手術を勧めるけど、
日常生活で考えたら手術は必要ない」

最初は先生からこの様に言われました。

 

 

手術するかどうか、
メチャクチャ迷いました。

 

手術をすると、
入院したり、装具をつけたり…と、
いろいろ仕事に支障が出てしまいます。

でも、やはり完治させたかったので
手術に踏み切りました。

 

 

 

・集客方法はフツーに分かってる
・営業手法はフツーに分かってる
・コンサルティングスキルはフツーに
分かっている
・メルマガの書き方はフツーにできる
・売上の上げ方は経験からある程度
分かっている

こんな状態って少なくないと思います。

 

そして、
「フツー」に分かっている人って、

【いろいろやってるんですけどね…】
と言ったりします。

 

 

 

私たちが日々仕事をしていると
やはり自分の現在地が分からなくなって
当然だと思います。

 

自分ではフツーにできるつもり。

でも、周りから見るとそのフツーは
4割~5割程度かもしれません。

 

 

内省する習慣のある人はさらに
ココから伸びていきます。

いっぽう、
方法ばかり勉強しようとする人は、
そもそも自分自身の課題を理解しておらず
ただ学ぶだけで終わってしまいます。

 

 

 

「ある程度」からさらに伸ばすかどうか。

これが、ビジネスの成長を止めるか、
さらに飛躍するかの違いだと思います。

 

何気なく勉強し、
それを実践しているつもりになってても、

それを教えた先生から言わせると、
1~2割しか実践していないように
思われるのが大抵です。

 

 

 

「ザックリ」はできる、
「フツー」にはこなせている。

そんな事こそ、
新たな成長の課題にしていくことで
さらに成長するんだと思います。

 

 

 

新たな武器を持つよりも、
今持っている武器をもっと磨く。

成長を続けている人って、
そういう事をしている様に思います。

 

 

というお話でした。

という事で今日もがんばりましょう!




伴走型コンサルタント 林田康裕

◇◆お試し相談はこちら◆◇
https://ltv-design.com/ltc/


━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→マーケティング
≪LTV(顧客生涯価値)≫に重きを置いた支援を行っています

・経営者の想いを社内に浸透させ、従業員の行動に変える支援
→従業員教育(マネジメント)
を、伴走スタイルでサポート。
(カンタンに言うなら、経営者と従業員のつなぎ役です)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、クライアント本人が気づいていない潜在的欲求を引き出し、クライアントのビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/マーケティング/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート


◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
---------------------------------------
三省堂書店 池袋本店
ビジネス書週刊ランキング1位獲得
---------------------------------------

Amazonでのご購入はコチラ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://amzn.asia/d/gytMIC1

無料メールマガジンでは、
ほぼ毎日この様な記事を発信しています。

ぜひ下記からご登録ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA