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「リスク」に関するおもしろ実験

 

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わだちコンサルティングの林田です。

 

「リスク」に関しての面白い
実験の結果があります。

 

 

Aチーム、Bチームの2つに分け、
部屋に入り、椅子に座ると、

Aチームの人たちには、
「全員電気ショックを受ける」
と伝え、

Bチームの人たちには、
「5割の人が電気ショックを受ける」
と伝えました。

 

そして、
いざ電気ショックを受ける直前に
心拍数や発汗数などの肉体興奮度を
計測しました。

 

 

すると、、、

Aチームメンバーも、
Bチームメンバーも、
興奮度は全く同じだったそうです。

 

そしてその後、
Bチームメンバーに対しては
50%から次第に確率を下げていき、

最終的には電気ショックを受ける率を
5%までに下げたそうです。

 

 

5%。
100人中5人ですから、
ほとんど当たりませんよね。

 

 

でも、肉体興奮度を調べると、、、

Aチーム(全員電気ショック確定)と
Bチームの5%確率の人たちはまったく
同じだったそうです。

 

確かに、
僕がBチームにいたとしても

「当たったらどうしよう…」

と考えてしまい、
同じような肉体的反応を示すかも…
です。

 

 

 

 

コレは何の実験だったかと言うと、

「人は『確率』に対しどのように
反応するのか?」

についてです。

 

結局のところ、
この実験を通して分かったことは

【人は確率にはまったく反応しない】

という事でした。

 

 

 

人間にはもともと、
警戒心が備えられています。

 

ライオンの群れに恐れなく入る様な
無警戒の動物なら、
一瞬で食べられちゃいますし、
ココまで子孫を残せませんでした。

 

警戒心は生存本能でもあります。

 

 

 

私たちが何かをやろうとした時、
本能的に「リスク」を先に
考えがちです。

 

それと同時に、

【リスクには直感的にしか反応しない】

という事があります。

 

要は、リスクが起こる確率を全く
考えずに決断をしがちって事です。

 

 

 

やりたいと思っている事に対し、
リスクが起こる確率は何%なのか?

結構、コレを無視した状態で
決断を下している事は多いと思います。

 

しかもこの決断は直感で行うので、
怖い事に決断した自覚がありません。

 

 

わたしたちは、
確率を直感的に理解するチカラを
あまり持っていません。

こういうのを、
「確率無視のワナ」
と呼ぶそうです。

 

 

知らず知らずのうちに、
「やらない」という決断を直感で
行ってるかもしれません。

 

 

自分を知る事は大切だと思いますし
そして自分を知った上でどう対処するのか。

 

うまく行く人たちはみな、
こういった事を言語化していると
思います。

 

 

自分を知る事って、
永遠のテーマだと思います。

 

・分かってるつもり
・キチンとやってるつもり
・イケてるつもり

は怖いですね。

 

 

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伴走型コンサルタント 林田康裕

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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→マーケティング
≪LTV(顧客生涯価値)≫に重きを置いた支援を行っています

・経営者の想いを社内に浸透させ、従業員の行動に変える支援
→従業員教育(マネジメント)
を、伴走スタイルでサポート。
(カンタンに言うなら、経営者と従業員のつなぎ役です)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、クライアント本人が気づいていない潜在的欲求を引き出し、クライアントのビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

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・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/マーケティング/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
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