年収/幸福度/自分らしさについて

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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わだちコンサルティングの林田です。

 

今日は賛否両論のお話かも、です。

 

僕が今お世話になっている社長さんが
行きつけの美容室オーナーさんのお話を
されていました。

 

起業したての頃は1店舗で経営。

いい感じになってきたので、
2店舗目を出店。

 

そこからさらにいい感じになり、
多店舗展開へ。

 

 

多店舗展開が自分のしたい事だと
思っていたが、
なんだか色々と違和感を覚える…。

 

 

そして現在は1店舗を除く店舗を
他の方に譲り渡し、

現在は従業員も雇うことなく、
当初の1店舗だけを経営されてます。

 

以前はしんどかったけど、
今はとても楽しい!という事です。

 

 

 

2015年にノーベル経済学賞を
受賞したアンガス・ディートン教授の
研究によると、

年収が日本円にして900万円を
超えるまでは、
収入と幸福度が比例して上がってく
そうです。

 

しかし、900万円を超えると、
幸福度は変わらないとの事。

 

 

生活できるレベルの収入を稼ぐ事が
できるようになると、

そこから進む道は大きく2つに
分かれる様な気がします。

 

ひとつは、
ひたすら収入を上げようとする人。

もうひとつは、
もろもろのバランスを考え、
自分の幸福度を上げようとする人。

 

どちらが良いか、については
人次第だと思います。

ただ、
意外と多いのではないかと思うのは、

理想の収入や生活を具体的に設定を
していない状態で、
目の前の事に捉われてしまっている
という状況です。

 

 

コレを明確にしていないと、
ひたすら収入を上げる事ばかりを
考えてしまいます。

 

収入を上げる事ばかり考えていると
自分がいったい何を目指してるのか
分からなくなったりします。

 

 

実際、僕のまわりには
収入がとてつもなく高いけど
不幸にしか見えない人が数人います。

でも、もちろん収入が高く、かつ
とても幸せそうな方もいます。

 

 

大事なのは、

「自分がどうありたいのか」

を定義しておく事じゃないかと
思います。

 

自分らしくない働き方、
自分らしくない生き方をしてると
精神的につらくなってしまいます。

 

 

自分がもっとも優先したい事は
何なのか。

どんな状態が自分にとって
理想的なのか。

 

今だからこそ考えるのも
よいかもしれません。
(僕は具体的に言語化していく事を
おススメしています)

 

 

とにかく、
自分が目指していない方向、
いわゆる「ハシゴの掛け違い」
という状態であれば、

まずはそれに気づく事が大切だと
思います。

 

 

今やらなくちゃと思っている事と
本当にしたいと思っている事が
一致している事が望ましいですね。

 

 

色々と焦ってしまうことも
あるかもしれませんが、
落ち着いて自分と向き合う時間も
大切ですね。

 

ビジョンを言語化する。

社長、起業家の大切な仕事だと
僕は思います。

 

 

という事で
今日も楽しい1日を
お過ごしくださいませ。

 

 

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