自分の問題なんて分からない

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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わだちコンサルティングの
林田です。

 

 

今週はクライアントさんとの面談が
絶えず続いていました。

日々お付き合いいただいている
クライアントさんには感謝の限りです。

 

そして今日は税理士さんの所に行く等、
少しゆっくりできます。

そして夜は起業家仲間の方と飲みに。
週末の楽しみです♪

 

 

 

 

相談をお受けする、と言うのが
僕の仕事の入り口ですが、

ご相談頂くパターンには大きく
2種類あります。

 

 

1つは、

「今日は〇〇を相談したくて」

と、事前に相談事が決まっている
パターン。

 

もう1つは、

「今日は特に具体的な相談事が
ある訳じゃなくて…」

から始まるパターン。

 

 

この2つ、
どちらのご相談パターンの方が
より有効そうに思いますかね?

 

 

 

パッと見、
事前に相談事が決まっているほうが
より有効そうに見えます。

 

しかし、僕が感じているのは、
後者の方です。

「今日は特に相談したい事はなく…」

からはじまる方です。

 

 

 

前もってご相談事が決まってる場合は、

何だかんだ言って課題の本質に触れると
最初の相談事とは違う方向に変化します。

でも、制限された中での変化です。

 

深い本質レベルに変化はするものの、
大前提が何かしら設定されている。
そんなイメージでしょうか。

 

 

そしてもう一方、
相談事が事前に決まってないパターン。

コチラの場合は、
前提が何も決まってない状態なので
会話から本質的な部分に話が進んで
根本的な問題にたどり着きやすいです。

 

 

上手く表現できないかもしれませんが、

事前に相談事が決まっていないほうが
1階層上の話になりやすいです。
(1段、本質に近いイメージ)

 

 

 

世の中には、
「悩み事も解決したい事もない」
と言う人はいないと思います。

 

で、その悩み事というのは、
日常生活の中に見え隠れしています。

結果、
本人がその悩み事を認識してない、
と言う事がよく起こります。

 

言い換えると、
潜在化されてるって事です。

 

 

ですが、この潜在化されてる悩みを
解決する事がとっても大切であり、
コレをやり続ける事で次のステージに
上がることができます。

 

 

 

自分の問題を解決するには、

特に意識していない何気ない事を
誰かと会話する事が大切だと思います。

 

要は、
自分の考えをアウトプットする事が
問題解決の第一歩って事かなと。

 

人と話すと問題がクリアになった、
と言う経験、ありますよね。

 

 

 

今、何かシックリ来ない。

でも、何がシックリ来ないのか
全く分からない。

 

こう思ってられる方がいるかも
しれませんが、コレがいわばフツー。

 

自分の悩みを明確に理解してる人は
多分いないんじゃないかと思います。

 

 

 

自分の考えをアウトプットする機会、
取れているでしょうか。

この習慣がお悩みを最小レベルで解消し
ステージを上げていく為の第一歩だと
僕は思います。

 

 

抽象度の高いお話でしたが、
何となく雰囲気は伝わりますかね。

 

僕も表現力を上げなくちゃいけません汗

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

あ、今日は

「ワンワン、ニャンニャンの日」

ですね(11月22日)。

 

 

 

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