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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー
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わだちコンサルティングの
林田です。
何度かメルマガの中で
書いていますが、
僕はもともと、本を読む事は
得意ではありません。
今は以前よりマシですが。。
以前はこんな感じです。
「今日はこの本を半分まで
読み切るぞ!」
そう思って本に向き合います。
すると、、、
途中というか、
約30分で頭痛がスタート。
本の半分どころか、
数十ページで読書終了。
そしてその翌日、
「昨日は目標未達だったし、
今日は半分じゃなく、
全部読み切るぞ!」
と、
昨日未達だったにも関わらず、
目標を更に大きくしていたんです。
コレが代表的な
動けない時のパターンですね。。。
動ける時、
動けない時の違いって、
「目標設定」
に尽きるんじゃないかなと
僕は思います。
動ける時は、
「頑張れば達成できる目標」を
設定しています。
動けない時は、
「自分の限界を一瞬で超えてやる」
みたいな、
身の丈に合っていない目標を
設定してしまっています。
上記の僕の事例のように、
目標未達続きの時に限って
更に目標を大きくしちゃいます。
そして、人によっては
この繰り返しで自己肯定感を
下げてしまいます。
動けない時のコツは、
「目標を限りなく小さくする」
まずコレかなと思います。
そして、
この小さな目標達成を何度か
繰り返す。
それによって、
自己肯定感はアップします。
休み明けでエンジンが掛からないなら、
まずは小さな目標設定と実行。
少しずつ目標を上げていけば
良いと思います。
自分自身が動けている時、
そうでは無い時のパターンを
知っておく事も大切だと思います。
目標は細切れにしたいですね。
伴走型コンサルタント 林田康裕
━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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三省堂書店 池袋本店
ビジネス書週刊ランキング1位獲得
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