動ける時/動けない時の違い

 

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わだちコンサルティングの
林田です。

 

 

何度かメルマガの中で
書いていますが、

僕はもともと、本を読む事は
得意ではありません。

 

今は以前よりマシですが。。

 

 

以前はこんな感じです。

「今日はこの本を半分まで
読み切るぞ!」

そう思って本に向き合います。

 

すると、、、
途中というか、
約30分で頭痛がスタート。

本の半分どころか、
数十ページで読書終了。

 

 

そしてその翌日、

「昨日は目標未達だったし、
今日は半分じゃなく、
全部読み切るぞ!」

と、

昨日未達だったにも関わらず、
目標を更に大きくしていたんです。

 

 

コレが代表的な
動けない時のパターンですね。。。

 

 

 

動ける時、
動けない時の違いって、

「目標設定」

に尽きるんじゃないかなと
僕は思います。

 

 

動ける時は、
「頑張れば達成できる目標」を
設定しています。

 

動けない時は、

「自分の限界を一瞬で超えてやる」

みたいな、
身の丈に合っていない目標を
設定してしまっています。

 

 

上記の僕の事例のように、
目標未達続きの時に限って
更に目標を大きくしちゃいます。

そして、人によっては
この繰り返しで自己肯定感を
下げてしまいます。

 

 

 

動けない時のコツは、

「目標を限りなく小さくする」

まずコレかなと思います。

そして、
この小さな目標達成を何度か
繰り返す。

 

それによって、
自己肯定感はアップします。

 

 

休み明けでエンジンが掛からないなら、
まずは小さな目標設定と実行。

 

少しずつ目標を上げていけば
良いと思います。

 

自分自身が動けている時、
そうでは無い時のパターンを
知っておく事も大切だと思います。

 

 

目標は細切れにしたいですね。

 

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