悪い時に限り「自分だけ」と思っている

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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わだちコンサルティングの
林田です。

 

 

先週も個別のコンサルティングで
色々なご相談をお受けしていました。

 

 

たとえば中小企業さん。

社長さんはこの様な事を言われます。

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「コレはウチ特有の問題だ」

「こんな状況の会社はウチだけでしょ」

「こんな従業員を抱えてる会社は
他にいないでしょ」

 

 

ひとり起業家の方はこのように
言われます。

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「私はこんなブロックがあって」

「私は人より経験が乏しくて」

「私しかこんな事悩んでないと思う」

「こんな状況は自分しか経験してない」

 

 

ひと言で言うと、
みんな自分を特別(悪い方に)だと
思っています。

 

良い事は単なる一時的な出来事として
カンタンに消化させてしまい、
フォーカスしていません。

悪い事は
「自分が特別に悪い要素を持ってる」
と思っている方の方が多いです。

 

たとえば、

自分は集中力がない、持続性がない
人脈が人以上に少ない、メンタル弱い、
などなどです。

でも良い事はこんな風に具体的に
言いません。

 

 

僕のメルマガをお読み頂いてる方は
マジメな方が多いです。

マジメな方であればあるほど、
この様な悩みを1人で抱え込んで
他人に話す様な機会を持っていません。

 

だから、さらに悩む、
そんな感じかもしれません。

 

 

 

解決策としては、

「話を聞いてもらう機会を持つ」

コレに尽きると思います。

 

大抵の場合、
聞いてもらうだけで解消します。

 

逆に自分を良い状態に保ってる人は
定期的にこの様な機会を持ってるし、

ひとりで仕事をしていません。
ホントの意味での仲間がいます。

 

 

 

僕自身、開業初年度、2年目あたりは
浮き上がるどころか、

穴をひたすら掘るかのごとく
ポンコツ状態でしたが、

それ以降は特に悪い状態を
迎える事なく過ごせています。

 

 

その秘訣は、

「ひとりにならなかった」

に尽きます。

 

僕はとってもガンコなので
自分1人になったらとんでもない
方向に向かうのは分かってますし。

 

メンターはメンターであって
先生じゃありません。

ひとりで商売をしているのに
誰かに従いたい訳じゃありませんからね。

 

 

話を聞いてもらえる人、
作ってみてはどうでしょうか。

 

私たちに必要なのは知識/スキルじゃなく
自信だったりします。

 

 

 

良い状況じゃない時に

「自分だけ」

と思う理由は、
相談してない/話してないだけです。

 

人間関係においても、抱え込むのは
やがて爆弾に変化しますからね。

 

ぜひ誰かに話す機会、
話せる誰かを作って下さいね。

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

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