「例外事例」を商品化してみる

 

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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わだちコンサルティングの
林田です。

 

 

土日はひとり起業家さん向けの塾で
東京にいました。

 

そして今日は朝から車検を出し
(想像の2.5倍の金額でした涙)
午後から税理士さんと打合せを
してきました。

 

 

 

早速本題に入りますと、
「例外」について。

 

僕のクライアントさんや友達、

何かしらのサービスを提供し
その対価をもらっています。

 

 

色々とお聞きしていると、、、

何かしらイレギュラーな対応を迫られ
それに応えた事があるという経験を
持っている方がほとんどです。

 

例えば、

・ついでにコレもやってよ、と言う仕事
・商品提供後のアドバイスや実作業
・本来のサポート枠を逸脱した依頼
・メールで何度もご相談を受ける

などです。

 

 

僕は下記の様な事例も経験しました。

 

僕が数年前に依頼した事がある
WEBデザイナーの方。

お支払前の段階で、
「あとコレもお願いしたいんです」
とお願いすると無料対応してくれました。

 

そして、お支払の後で

「あとコレもお願い出来ませんが」

と言うと、追加料金がかかりました。

 

この2つの仕事量と質、ほぼ同じですし、

「なんでやろ?」と僕は思いました。

 

 

仕事の内容は同じなのに、
お金を払う前と後というだけで
追加料金がかかるかどうかが変わる。

コレ、
先にこの棲み分けを明確にしておけば、
お支払前でも追加料金をもらえます。

 

 

他にも具体的な話で言うと、
僕が行ってる美容室で眉カットは
現在は有料です。

でも、2年前は無料でした。

 

想いの外、依頼、ニーズが
あったという事なんでしょう。

 

 

 

 

「ついでの仕事」って、

無料で提供している事もあります。

 

売上、利益を上げつつ、
お客さんに更に貢献したいのなら
この様な事を有料化する事も出来ます。

ウチはムリだ、とか、
したくない、とかなら別ですが。

 

 

形に見えない作業ほど、

「ついで」の無料対応をしてる事が
多いモノです。

 

 

代金をもらう事はお客さんの
コミットメントを取るという事にも
なりますし、

われわれにも利益をもたらします。

 

 

自分の仕事の有料範ちゅうは
果たしてどこまで明確なのか。

こう言った事を考える事によって
収益を上げるチャンスが明確に
見えてくると思います。

 

 

 

商品化されていないけど
提供しているサービス。

すべて言語化していくと、
新たなサービスとして売ることも
可能かもしれません。

 

自分で可能性を見つけ出そうとする
思考が何より大切だと思います。

 

 

 

夕方になりましたが、
今日の残りも頑張りましょう。

 

 

 

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