チョット毒々しい話

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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株式会社轍(わだち)コンサルティングの
林田です。

 

 

昨日は必殺コーチング(仮称)を
受けてきました。

 

具体的な取り組み策を考えるとか
ビジネスの戦略を考えるとか、

そう言うモノではありません。

 

大きく、自分が正しい道に
望むスピードで進めているのかを
確認する場として活用しています。

 

 

月に1回のこの機会、
あるか無いかで自分の角度が大きく
変化しますし、

おかげさまで大きく道を
踏み外す事が無く進めています。

 

 

サポート頂いている方々にも
感謝ですし、
引き続きこの様な環境を保ち続けます。

 

 


 

【チョット毒々しい話】

 

僕のクライアントさんには
下記の様な方はいませんが、

立ち話の時やご飯を食べてる時、
この様な何気ないご相談を
持ち掛けられる事もあります。

 

 

こんな感じです。

↓↓↓↓

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「依存心の強いお客さんがいて
困ってるんですよ・・・」

 

そりゃ、売り手側にも何かしらの
依存心があるからだと思います。

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「正解を求めてくるお客さんが
多いんですよ」

 

そりゃ、正解はあるんです、と言う
メッセージを自分で発信してるから、

またはご自身が学ぶ立場になった時、
正解を知りたいと思って学んでるから
だと思います。

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「クライアントさんがなかなか
動いてくれないんですよ」

 

そりゃ、ご自身の行動量にも
何かしら問題があるんだと思います。

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「決めたルールを守らない
お客さんが何人かいるんですよ」

 

ご自身が買い手側の時にも
同じ様な事していると思います。

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「全然言う事聞いてくれないんです」

 

そりゃ、伝える側がその人の話を
キッチリ聞いてないからでしょうね。

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「チョットした情報提供だけで
分かったつもりになる人が多くて
契約に至らないんです」

 

そりゃ、ご自身にもその様な
思考、要素があるんだと思います。

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人は最初は
「美味しそうな情報」
に魅了されます。

 

そして、最後には
「人」
で付き合いを続けるかどうかを
決めています。

 

 

入口を美味しそうに見せるのは
マーケティングの基本だとは
思います。

シュガーコーティングってヤツです。

 

 

ただ、
「本当に美味しい」かどうか。

そして、
「自分の事を真剣に考えてくれる」
かどうかによって、
お付き合いが続くのかどうかが
決まるのではないでしょうか。

 

 

 

僕がマネジメントを学んだ時、

「人は『外側』に魅了されて動き、
『内側』を知り、去っていく」

と学びました。

 

 

周りの人を責めるより、
自分自身で見直す事がある。

そうも教えてもらいました。

 

当たり前だとは思うのですが、
当時の僕はこんな事さえも
理解していませんでした。

 

 

 

 

僕はまだまだ学ぶ事があります。

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

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