内向的/外交的どっち強い?

 

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

 

昨日、一昨日と、
大阪、東京での連続講座でした。

 

連続講座もあと今月末の
1回を残すのみ。

 

 

 

ちなみに今回の成果発表では、

たった3週間の期間でありながら
コンサルティング契約で月間30万もの

新規契約を取られた方もおられます。

 

一時的な収益ではなく、
月間基盤ですから、スゴイですよね。

 

1カ月でサラリーマンの月給を
オンした、と言う事になりますからね。

 

 

 

皆さん、最後の講義となる今月末まで
大きなチャレンジをされます。

 

 

 

自分の可能性の上限を破る。

セールスへのためらいを突破する。

クライアントさんに成果を出せる様な
自分になる。

 

そして、その突破を継続する。

 

 

 

この繰り返しが
自分自身の成長だと思いますし、

1年後には想像もしていなかった世界が
見えるんだと思います。

 

 


 

 

【内向的、外交的、どっち強い?】

 

 

僕のメルマガをご覧頂いている方は
比較的、内向的な方の方が多い様に
思っています。

 

えっと、僕も含め、です。

 

 

と言う事で、
内向的な方が自信を持てる様な話を
したいと思います。

 

 

 

 

「外交的な人の方が成功している」

とよく言われます。

 

 

ある調査会社のデータによると、

「外向性は、仕事の満足度、給与水準、
生涯における昇進の回数など、
プラスの相関関係にある」

らしいです。

 

 

さらに、

お酒を飲む人、お酒を飲まない人では
お酒を飲む人の方が収入が10%高いという
データもあるそうです。

少なくとも、月に一度酒場に行く人は
ただ単に飲酒の習慣がある人の収入を
さらに7%上回るそうです。

 

お酒を人と交流する機会として
取っている人の方が収入が高い、
って事ですね。

 

 

 

 

外交的な人はリーダーには
なりやすいようですが、

饒舌(じょうぜつ)さを持ってるのは
外交的な方で、

その様な方は一時的に人を魅了するが
支持が長続きしないそうです。

 

 

 

逆に、内向的な人と言うのは、
他人の意見に耳を傾け、
人の自主性を重んじる傾向が強く、

長期に支持される方が多い様です。

 

 

 

 

スポーツ選手を見てみると
少し違うデータが出てきます。

 

 

プロのスポーツ選手に、

「あなたは内向的?外交的?」

と質問をしてみると、、、

 

 

なんと、89%の人が内向的と
回答したそうです。

 

 

 

外交的な人は、上記のとおり、
その場逃れの言葉で危機を耐え抜く
能力が高いです。

 

 

逆に言い換えると、
内向的な人の方が本質的な所での
共感を得る事が出来るって事です。

 

 

 

 

専門分野を強く出来る人と言うのは
内向的な人の方が多いという事を
書かれていました。

 

 

スペシャリスト(専門家)、
ジェネラリスト(何でも器用なタイプ)、

スペシャリストに向いているのは
内向的な方とも言えます。

 

 

 

内向的な人は、
自分の課題に向き合う能力が高く、

プロスポーツ選手の様に常に自分を
地味に磨いていく能力が備わってると
いう事なのでは無いでしょうか。

 

 

 

 

ちなみに、

「両向性」

と言われる、
どちらでもない中間の人は、

世の中の3割位いるそうです。

 

 

 

あなたがどちらか分かりませんが、

もし自分を内向的と思っていて、
外交的な人には勝てないと思ってるなら、

専門分野をより強くする事が出来る人は
内向的な人であるという事を
知ってもらえたらと思います。

 

 

自分は外交的だと思ってる人も、
実は内向、外交の両面を持ってるかも
しれません。

 

 

 

「私は~なタイプだから」

とも会話でよく出てきますが、

どの様なタイプでも強みの活かし方は
あるって事ですね。

 

 

 

 

現在行っている連続講座でも、
ハチ切れた明るい人はいませんが、

皆さんご自身の専門領域で更なる成果を
出されています。

 

 

自分に向き合える能力って、
大切ですね。

 

 

 

 

と言う事で、
今日は何のメルマガなのか
よく分かりませんが、

今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

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