アフリカの良いことわざ

 

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

昨日は、大阪第1期の連続講座でした。

 

笑いアリの楽しい講座でした。
楽しいって本当に大切ですね。

 

 

 

そして今日、
朝早く起きる自信もなかったので
昨日の夜の大阪からの帰りの電車の中で
コレを書いています。

 

 

 

大阪のなんばから和歌山までは
サザンと言う特急があるのですが、

510円追加で支払いをすれば
99%確実に座れる指定席で
仕事をする事が出来ます。

 

1時間ですから、貴重な時間ですね。

 

 

東京で言う、
湘南新宿ラインとか総武線についている
グリーンであれば、

満タンでグリーンに座れないという事も
あるかと思います。

 

 

しかしこのサザン。

和歌山行きとなると、
東京の10分の1位しか座ってないので
余裕の快適空間です。

 

 

と言う、田舎和歌山自慢でした笑

 

 


 

 

【アフリカの良いことわざ】

 

 

昨日の連続講座と懇親会が
終わってから、

今回の講座のサポートをして頂いてる
大中さんとプチ反省会と言う名目で
お茶を飲んでいました。

 

 

大中さんからは何度も名言を
頂いているのですが、

昨日もまた名言が飛び出したので
早速今日のメルマガでパクッってます笑

 

 

 

ネットで調べてみると、
ザンビアのことわざなのか、
アフリカのことわざなのかは
明確ではありませんが、

以下のことわざです。

 

 

「早く行きたければ1人で進め、
 遠くまで行きたければ、
 みんなで進め」

 

 

既に知っている方もいるかも
しれませんが、

僕は初めて聞きました。

 

 

 

コレを聞いた瞬間、

「なるほどなぁ~」

しか言葉が出ませんでした。

 

 

 

今回僕は連続講座としては
2回目になりますが、

数えきれない方々のサポートで
講座を行う事が出来ています。

 

 

講座前にサポート頂いた方、
集客活動をお手伝い頂いた方、
考え方を教えてくれた方、

そして、ご参加頂いている皆さんです。

 

 

 

確かに、
早く成果を出したいのであれば
1人でやる方が良いかもしれません。

 

でも、

「成果の距離感」

で考えるなら、

1人なら限界値が必ずあります。

 

 

集団のチカラを活用すれば、

初速は遅いのかもしれませんが
遠距離まで成果を伸ばす事が出来ます。

 

 

 

僕もコレは体感しています。

 

 

 

みんなで進むとなると、
1人で全て自分の思う通りには
行かないかもしれません。

 

従業員を雇用されている経営者さんも
同じ事が言えると思います。

 

 

 

でも、
大きな未来を描いているのであれば
やはり1人では実現が困難です。

 

そして、
集団のチカラで達成できれば、
喜びを分かち合える仲間も大勢います。

 

 

1人では当たり負けしてしまっても
グループでは少々な事ではへこたれません。

 

 

 

グループのチカラ。

 

コレは体験した人でしかこの感覚が
分からないかもしれません。

 

 

 

 

昨日の講座でも少しお話を
した事なのですが、

強いグループに所属をしていると
自ずと自分がポジティブ方面に
引っ張られるモノです。

 

 

 

スポーツをしていた人であれば
この感覚は分かると思います。

強いチームに入れば突然うまくなります。

 

 

 

 

ビジネスは一人でやるものだ、

と思い込んでいる人も少なくは
ありません。

 

自分は経営者タイプではない、
と思っている方もいるかもしれません。

 

 

 

同じ経営者であっても、
色んなタイプの方が成果を出されてます。

 

 

みんなのチカラを使えば、
自分の強み部分に集中した活動が
出来る様になります。

なので成果が長く続きます。

 

 

 

 

「早く行きたければ1人で進め、
 遠くまで行きたければ、
 みんなで進め」

 

アフリカの方ってこんなことわざを
いつ、どこで作られたんですかね。

 

 

やはり文明が生まれた地域は
何かの違いがあるんだと思います。

 

 

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

 

 

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