自分目線が強すぎ病

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

 

尊敬する方から教えて頂いた
鮒谷周史さんが来阪、セミナーを
されるらしく、速攻申し込みました。

 

内容はあまり気にしておらず、
この鮒谷さんの考え方を少しでも
盗む事が出来ればと思っています。

1日で満席になった様です。

 

参加オッケーになったのは
ご縁があったんだと都合よく
解釈しております。

 

 

下記のセミナーも
再チェックして下さいね。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 
   
【バタバタ貧乏脱出の為の
  『仕組み再構築メソッド』】で
年間報酬1000~2000万達成へ 

『理想顧客と理想の商売』 
ワークショップセミナー  
goo.gl/e58Qt4 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 

 


 

 

【自分目線が強すぎ病】

 

うろ覚えの話です。

エジプトのピラミッド。

 

 

過去に研究に研究をされ、
今ではピラミッドを専門とした
考古学者が世界中にいます。

 

 

10年以上前の話です。

とある調査において、
ピラミッドの研究に大きな進展が
あったそうです。

 

今までに気が付かなかった事、
解明されていなかった事が次々と
出てきました。

 

 

この調査は今までの調査とは
少し違います。

 

 

 

大きな違いは、
専門家を排除して調査した事。

 

いわゆる、エジプト考古学者を
一切入れずに調査をしたそうです。

 

 

そしてその結果、
大きな進展を遂げたらしいです。

 

 

ネットでその記事を探そうと
思いましたが、
見つかりませんでしたw

 

 

考古学者からすると、

「何で俺を調査に入れないんだ!」

的な話かと思います。

 

今まで築き上げた情報、知識を
フルに活用出来るでしょ、と
思いますしね。

 

でも結果、
専門家を外して客観視した調査が
功を奏しました。

 

 

 

 

コレはビジネスにおいても
よくある話だと思います。

 

 

「私は~~専門だから
 ~~を提供しなくては」

「私のお客さんは~~~だから
 この様な事を伝えなければ」

 

 

同じ商売をすればするほど
専門分野の知識が豊富になっていきます。

 

それだけではなく、
お客さんに対する「決めつけ」が
より強くなってしまいます。

 

 

 

お客さんとのお付き合い日数が
増えれば増えるほど、

「Aさんは~~したいだろうから」

とも考えてしまうモノです。

 

 

この決めつけが
収益を大きく左右するのでは
ないでしょうか。

 

 

 

さらには、
お客さんの状況は変化する事もあります。

 

直接的な変化と、間接的な変化。

 

 

当事者であるお客さん自身の悩みが
変わるのが直接的な変化。

まわりの情報の変化による
お客さんの思考の変化は間接的変化。

 

 

決めつけでもダメだし、
一辺倒な接し方もダメだと思います。

 

 

 

一撃で解決する方法は、
お客さんにダイレクトに聞く事。

僕もコレを怠ってしまう事もあります。

 

 

 

もっとあなたの商品、提供内容には
必ず価値があるはずです。

 

にも関わらず、
自分目線が強すぎる事によって
その価値を低く見積もってしまいます。

 

 

 

あなたからすると

「こんな事に価値があるのかよ」

と思っている事であったとしても、

お客さんにとってはスゴイ価値だったり
します。

 

 

 

リサーチをする事、
テストをする事によって
値上げも可能です。

 

訴求方法を少し変えるだけで
商品、提供物は同じであっても
反応が大きく変化します。

 

 

 

 

ひとりで思考を抱え込んでませんか。

 

どんなに優れた経営者であっても
自分の事に気が付く事は出来ないと
僕は思います。

 

 

あなたにはまだまだ隠された
価値があるはずです。

 

その隠れた価値、
早く発掘しましょうね。

 

 

 

それでは今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 
   
【バタバタ貧乏脱出の為の
  『仕組み再構築メソッド』】で
年間報酬1000~2000万達成へ 

『理想顧客と理想の商売』 
ワークショップセミナー  
goo.gl/e58Qt4 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

 

 

無料メールマガジンのご登録はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です