「仮説」の怖さ

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

東京に移動中の新幹線から
書いております。

 

 

始発の新幹線ですが、
今回の3連休については
やはり、空いていますね。

 

 

いつも始発の新幹線は
結構席が埋まっていますが、
今回は横1列で僕1人のみです。

 

 

台風一過の為、
今日は東京は久しぶりの
30度超えの様ですが、

忘れてた暑さを思い出しながら
楽しい1日にしようと思っています。

 

 


 

【「仮説」の怖さ】

 

結構背伸びした本を読んでます。

 

この仕事で勉強を始めた頃、
大嫌いな読書を再開した時の頃を
思い出しながら、今読んでます。

 

この違和感が解消出来れば
更なるステップアップですからね。

 

 

 

その本の中で「仮説」について
書かれていました。

 

「仮説とは」

・先入観
・弁解
・暗黙の前提
・固定観念
・期待

と言う既にあるフィルタをもって
作られている事が多いとの事。

 

もう、この段階において

≪仮説=色メガネ上のモノ≫

になっちゃいますよね。

 

仮説が仮説では無くなります。

 

 

 

大切なポイントは、

「自分は本当に理解出来ている事」と、

「実は本当は理解出来ていない事」を

分ける事が大切だと思います。

 

 

類似した案件となってくると、
「既に知ってますよフィルタ」が発動し、

本当は知らない事においても
知っている前提で上記のフィルタが
入ってしまいます。

 

 

 

小手先に見えている状況が
過去と同じだったからと言って、

同じ問題と解釈してもいけません。

 

その状況になる背景が
全然違っている事もあります。

 

 

 

自分が無知であるという理解が
出来ているかと言う事と、

自分目線での決めつけになってないか
と言う事。

 

そして、
過去の案件とゴッチャゴチャに
捉えていないか、と言う事。

 

 

 

常に考えるべきはボトルネック。

 

YESかNOかの二元論的な話でも
いけないし、

Aさんは~だ、と言う風に
人を人として評価してしまう事も
仮説が間違ってしまう要因にも
なり得ます。

 

 

 

参考になるかどうかは
分かりませんが、

僕が自己質問でよく行うのが

「この状況を生み出している原因は
 何なのか」

です。

 

 

仮説が仮設になっていない時、
こんな風なワークをするのも
良い機会だと思います。

 

 

そういう意味でも
本と言う客観的な学びの機会も
いいですね。

 

 

 

3連休の最後、
新たな学びを持つ機会も少しだけ
作ってみてはいかがですか。

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいね~。

 

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