映画から学ぶべきモノ

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

月曜の昼に時間が取れそうだったので
とうとう念願の

「ファウンダー」見てきました。

 

何人かの周りの方が見ていて
メッチャいい!と言ってたので。

マクドナルド創業期のお話です。

 

 

 

映画が始まって30分位は
メモを取りたくて取りたくて。

色んなヒントが散りばめられてて
でも、席が真ん中あたりだったので
ケータイを光らせてメモ取る事も
出来ずでした。

 

知らぬ間に引き込まれつつ、
どっぷりとハマってしまいました。

 

 

この映画深いなぁ~と思ったのは、

人の価値観次第で解釈の仕方が
まったく違うモノになりそうだな、
って所です。

 

 

あくまで男性が主役の映画なので
男性寄りの映画なのかもしれませんが、

それを客観視できる意味では
女性にもおススメな感じです。

 

 

そして、
家庭の部分、仕事の部分、
両方において考えさせられます。

僕も自分の過去の経験と重ね、
深く考えながら見てました。

 

 

今日はガッツリと映画の話ですが、

もしこの映画を見るなら、

「この様なシチュエーションなら
 自分ならどうするだろうか」

と考えながら見る事をお勧めします。

 

 

色んな決断の瞬間があり、

それが自分自身の価値観の目覚めや
自分が求めている理想像、
または自分の線引きの部分が
見えるかもしれません。

 

 

映画が終わったあとすぐに
電車に乗って移動してたのですが、

ちょっと考え込んでしまい、
乗り過ごしそうになりました。

 

 

 

ちょっとだけ真面目な話をすると、

自分の生き方って明確になってるか
どうかって本当に大切だと思います。

 

 

お金を稼ぎまくりたい人もいれば
家族と過ごす時間がたくさん欲しいと言う方、

楽しいお客さんと長く付き合いたいという方、

それぞれだと思います。

 

 

僕は今すぐお金が大量に欲しい訳では
ありませんが、

「コレを愚直にやれば幸せになれる」

と言う安心感は得ながら商売を
続けて行きたいなと思ってます。

 

 

ココで言う「コレ」とは、
本質的な要素です。

もちろん、枝は変化はしますが
本質は変わらないと思ってます。

 

 

 

自分らしさって
言語化出来ているでしょうか。

 

 

自分の生きて行く上でのミッション。

これが明確に言語化出来る様になってから
僕は仕事に違和感を覚える時間はグンと
短縮でき、自己解決が出来る様に
なってきています。

 

 

今日は相当受けの悪そうな
話ですが、

たまには映画と言う感じで
息抜きを兼ねて他人の人生観を
観察する時間も良いと思いますよ。

 

 

では、
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ
(淀川長治風)

 

今日も素晴らしい1日しましょう!

 

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顧客価値向上パートナーズ 
林田康裕 

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