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うまく行かない時は「根を張る」

  
あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。


僕が自分の活動基準として
考えている事があります。


・うまく行っているときは、
「花をさらに咲かせる」ことに
徹底フォーカスをする

・うまく行っていないときは、
「根を張る」事にフォーカスする

こんな感じです。


うまく行っている時というのは、
多分、大きくは間違っていないと
いう事でしょう。


うまく行っていないときは、
「何か」が間違っています。

「何か」が間違ったまま同じ事を
繰り返すと、どうなるか。

変わらないどころか、
さらなる空回りを起こしてしまう
事も考えられます。

 

上手く行っているときの
「花を咲かせる」というのは、
小手先戦術/戦略の調整をし続ける。

それで成果が出ます。


うまく行っていないときの
「根を張る」というのは、、、
そもそも何が問題なのか?という、
いわゆるチャンクアップ(抽象化)の
時間を取る必要があります。


進むべき時もあれば、
立ち止まって整理をする時もある。

それを見極める必要があります。


という事を冷静、かつ明確に
判断できるかどうか。


自分を客観的かつ冷静に見れる人って
大社長でもなかなかいないと思います。


小手先のスピードを求めることも
大切かもしれませんが、
「空回り」というムダな時間を減らす事。

これこそが最大のスピードアップだと
僕は思います。


あなたはどう思いますか。


自分を知るというのは、
一生涯かけたテーマですね。

 

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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)

【業務内容】

・経営者さんとの壁打ちによる、思考/取り組みの明確化を支援

・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント

・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援

(具体的には)

・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援

・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義

・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)

【略歴】

外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。

コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。

関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆

・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)

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