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【伴走支援】「私はブレない」は良い事?

  
あなたを伴走支援するコンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。

 

いろんな社長とお話をしていると、

「ウチはこれを軸にやってきた」
「このスタンスは変えることはない」

と、強いこだわりを持っている方も
おられます。

 


コロナ禍に(2年ほど前でしょうか)
ある社長さんから相談をお受けしました。

「こういう事をしたい」
(市場動向の変化のため)

「でも、それをやることによって
 ウチのスタンスがブレてしまう」

「なのでどれだけ考えてもできない」

こんな内容でした。

 


「ブレない」というのは、
カッコいい事かもしれません。

ただ、この「ブレない」と言う言葉。

あまりにも抽象的すぎますし
分解する必要があります。

 

たとえば、
ビジョン/ミッション/バリュー。

いわゆる、自社の考えの礎による
「こだわり」なら、何ら問題はありません。


でも、
「今までのやり方」とか、
「売り手としての間違えた思い込み」
という、

「持つべきではないこだわり」は、
状況に応じて変わっていく必要があります。

商売ですからね。


そして、不易流行と言う考えこそが
自らを常にグレードアップさせてくれます。

 

 

市場がそれを求めていて、
それを提供できるリソースはある。

でも実行に移せない。


その理由を考えたときに、
持つべきでないこだわりに支配されてると
いつまでも殻を破れません。

 


伴走支援というスタンスで
経営者さんをサポートしていると、

「そう考えたら実行できる!」

と、一気に道が開けることは
少なくありません。


商売歴が長いからこそ、
自社を客観的に見ることができずに
「盲点」に気がつかなくなるのです。

 


神様はうまく人間を作ったなあ、
とつくづく感じるのは、
自分を100%客観視できる人は
いないという事です。

どこの誰であれ、
どんな偉大な社長であれ、
自分を100%活かす事は不可能です。

 


他者からの押し付けではなく、
自分から「それならやりたい/やれる」
と前のめりで実行したくなる取り組みを
見出すのが伴走支援です。

 


現状を打破できない理由は、
技術や知識が不足しているからなのか?

そう言う訳ではありません。

 

既に持っている武器をさらに
活かす術は必ずあります。


それを考えぬく事が大切であり、
それを「外部頭脳」としてこれからも
支援をしていきたいと思います。

 




伴走型コンサルタント 林田康裕

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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→マーケティング
≪LTV(顧客生涯価値)≫に重きを置いた支援を行っています

・経営者の想いを社内に浸透させ、従業員の行動に変える支援
→従業員教育(マネジメント)
を、伴走スタイルでサポート。
(カンタンに言うなら、経営者と従業員のつなぎ役です)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、クライアント本人が気づいていない潜在的欲求を引き出し、クライアントのビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/マーケティング/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート


◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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