あなたを伴走支援するコンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。
自分への問いかけの質によって
脳の動き方が大きく変わりますよね。
例えばですが、
「売上を上げる為にどうすればいいか」
という質問。
あまりにも大ざっぱな質問です。
もう少し具体的にするなら、
「売上を5%上げる為にどうすればいいか」
になります。
でも、こんな小さな数字なら、
市場動向次第ですぐに上がる売上なので
自分を突き動かす質問になりません。
では、
「売上を50%上げる為にどうすればいいか」
という風に数字を大きくしてみても、
期日もないので具体性に欠けます。
「1年で売上を50%上げる為にどうすれば」
こんな質問に変えると、期日はできます。
ですが、
「1年」という単位は大きすぎますし、
1日1日を大切にしなくなります。
という事で、
自己質問はいかに具体的であるかが
とても大切だと思います。
大目標を立て、中目標にかみ砕き・・・から、
今日1日の目標にしなくちゃいけません。
さらに言えば、
結果に設定した目標であれば運任せに
なる事もありますので、
それを行動目標に転換する事も必要です。
行動目標とは、
「今日のうちに〇〇を△△件やる」
みたいな、行動を数値化したものですね。
具体的、かつ、自分でコントロールできる
目標を設定しなければなりません。
そうする事で、
日々の行動に良い圧をかける事ができます。
やらなくちゃ、と思いながら、
なかなか進んでいない事があるなら、
目標設定の仕方を見直してみるのも
良いかもしれないですね。
伴走型コンサルタント 林田康裕
━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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ビジネス書週刊ランキング1位獲得
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