好きな仕事を嫌いにならない方法

林田です。

 

僕のクライアントさんの9割以上の方は
商売を長くされている方々です。

そして、
緊急のお困りごとがあるからと言って
お仕事を依頼いただく事はほぼありません。

 

日常の仕事の進め方に対して、
何となく違和感を覚えたり、

「このままでいいのだろうか?」という
さらなる未来を見据えた上でのご相談を
いただく事が多いです。

 

そして、どちらかと言えば、
職人気質系の方のほうが多いように思います。

 

 

 

職人気質の方というのは、
お客さんに対しても一生懸命です。

お客さんもきっと幸せでしょう。

 

ただ、
お客さんに熱心になっている分、
自らを犠牲にしている事が見受けられる
ケースが少なくありません。

 

儲けと対価のバランスというのが
アンバランス、とでも言うのでしょうか。

それ相応の見返りを受け取れていない事も
あります。

 

 

こういう風な状況を続けてしまうと、
今はやりたい事がやれているとしても、
やがてその仕事がイヤになってしまう事も
考えられます。

 

そりゃそうですよね。
自分だけが骨を折り続けているのに
その対価は自ら求めるものには届かない。

それが毎日起こっているので。

 

 

 

 

対価というのは、
人によって様々です。

お金もそうですし、
それこそやりがいも対価です。

 

お客さんとの関係性も対価だし、
感謝の言葉を言われるのも対価です。

 

 

 

僕は経営者さんの支援をしていて
チラホラ見えてくるのが、

「この点だけをあと少しだけ最適化をすれば
満足度は5倍も10倍も上がるのに」

という、
【経営者さんの潜在的なガマン】
です。

 

 

「これが当たり前だ」
「これはガマンするのが当然だ」
「仕方ない」

と、
【今までの惰性の延長上】で続けている事、
少なくありません。

 

 

 

同じ仕事をしていると、
自分自身の価値観やステージは変化します。

それに合わせて対価は変わるはずです。

 

にも関わらず、以前と同じ状態であれば
やがてその現状にモヤモヤしてきます。

 

 

 

本当は改善したいけどしていない要素。

何かありませんか。

 

自分の考えの変化に気付くことと、
その変化に対して何かを変えることは
とても大切だと思います。

 

 




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