林田です。
未来に進むためのの選択をするときは、
(緊急ではないが重要なこと)
わざと時間をブロックする、
というのはよく言われると思います。
これと同様に、
「わざと」行動に制限をかけることは
とても大切だと思います。
たとえば、
従業員を雇用している経営者さん。
どこかのタイミングで、
自分の仕事を従業員に振り分けなければ
ならないタイミングが来ます。
今はまだ自分でできる。
でも、ゆくゆくは従業員に任せたい。
この様な業務の場合だと、
「いつから任せるか」を決めなければ
なりません。
他にも、
自分ひとりで商売をしている場合。
ひとりだから自分でルールが決められる。
なので長く働く時間を取っている。
けれども、
家族やプライベートのことを考えると、
もう少し休みを取りたい。
今はたくさんの時間働いているから
売上があるけど、
正直な所、もう少しお休みを増やしながら
売上を維持、もしくは今以上にしたい。
この様な考えがあるなら、
「いつからそれを実行するか」を明確に
決めなければ進みません。
現状に甘んじていると、
「今」の行動を見直そうとしません。
逆に、今を見直そうとすると、
・働く時間を制限する
・自分の1時間あたり単価を見直す
・1日の効率をもっと上げる
・社内にいる時間を短くする
もっと色々とあるでしょうけど、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「制限」が自分をさらに成長させてくれる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という事を体感できると思います。
商売をしていると、
意外と気が付けない事として
「時間は無限にある」
という風に、時間はなんぼでもあると
(土日返上で仕事しちゃうとか)
考えてしまう事があります。
商売を始めた目的は何だろうか。
それを考えると、
仕事のために時間をたくさん取ることは
(人によって解釈は違うでしょうけど)
良いのかどうか、明確になってきます。
もし、まだ満たせ切れていない要素が
何かしらあるなら、
それは「何かをわざと制限する」事で
なにか変わるかもしれません。
自分の中に意図的に違和感を作ることも
成長のキッカケになるんだと思います。
コンフォートゾーンから抜け出すと、
いやでも動こうとするものです。
投資もその1つですよね。
わざと違和感を感じる機会を作る事も
あらゆる気付きのキッカケになると思います。
伴走型コンサルタント 林田康裕
━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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