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どこまで相談できる相手ですか?

林田です。

 

先週、ご契約をいただいた方から
いろんなお話をお聞かせ頂きました。

相談相手について。

 

 

奥さんは色々と応援してくれるそうで、
この先の商売の事も相談したそうです。

ですが、何か物足りなさを感じる。

 

自分の事を理解してくれている所はあるが
商売のことまで理解してもらえていない。

 

 

 

ある程度信頼がおける従業員にも
相談したそうです。

 

仕事の事はよく分かっているが、
どうしても伝わり切らない。

やはり意識のレベル差は経営者さんと
従業員とでは大きな開きがあるので、
これは仕方がないところでしょう。

 

 

 

商売をしている友達も何人かおり、
彼らにも相談をしたそうです。

すると、
「お前は絶対これをしないといけないよ」
と、
自分の意見を十分に聞き入れる前に
こうやれ、こうすべきだぞ、と言う意見を
一方的に言われるだけ、

だったそうです。

 

 

よくある話と言えばよくある話なんだろうと
思います。

 

 

 

 

相談相手って、
トータルで自分の事を理解してくれる人で
あってほしいですよね。

 

でも、一般的な相談相手というのは、
自分の事を360度理解しているのではなく、
「その人が見ている角度」でしか理解を
してくれていません。

にも関わらずそれ以上の理解を求めようと
しても難しいですよね。

 

 

僕自身も、奥さんに仕事の事を相談しても
同じです。

古くからの友達に相談をしても、
物足りなさを強く感じます。

 

 

 

 

商売をしているなかで大切なのは、
適切な相談相手を持つことではないかと
僕は思います。

 

商売には適度なノウハウなんかも大切だと
思いますが、
それより大切なのは、精神状態です。

 

 

精神状態と言うと抽象的ですが、
結局は、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分が本当にやって行きたい方向で
商売を進められている状態
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
を作る事が何より大切だと思います。

 

その為には、
・自分のやりたい事が明確になっている
・自分の想いを理解してくれる人がいる
・自分の想いを明確化するお手伝いを
してくれる人がいる
・自分の想いの延長上で何をしたら良いか
一緒に考えてくれる人がいる
・その上で背中を押してくれる人がいる

これらの事が大切になります。

 

 

 

 

無理に自分を言い聞かせていないか。

したい事を見ようとせずに
望ましくない方向で進めていないか。

 

これらも、
「適切な相談相手がいるかどうか」で
大きく変わります。

 

 

 

今の延長上をなぞっていけば、
方法などを模索しようとします。

今の自分を見直せば、
根本から自分と向き合おうとします。

 

適切な相談相手がいるかどうかで
この先の進め方は変わりますね。

 

 

 

なんだかよく分からない話ですが、
1人でなんでもやろうとする事こそが
自分を迷わせるんだと思います。

 

相談相手は貴重ですね。

 

 

 

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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→マーケティング
≪LTV(顧客生涯価値)≫に重きを置いた支援を行っています

・経営者の想いを社内に浸透させ、従業員の行動に変える支援
→従業員教育(マネジメント)
を、伴走スタイルでサポート。
(カンタンに言うなら、経営者と従業員のつなぎ役です)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、クライアント本人が気づいていない潜在的欲求を引き出し、クライアントのビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/マーケティング/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
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