習慣化に成果を期待してはいけない

 

林田康裕

わだちコンサルティングの林田です。
(ケガのため筋トレ休憩中)

 

ブログとかメルマガとか日記とか。
他にも、ウォーキングとか読書とか。

習慣の様に取り組んでいきたいな、
と思っている事は色々あると思います。

 

とはいえ、続けるのが大変ですよね。

 

一時的にスタートできたとしても、
それこそ三日坊主で終わっちゃうほうが
継続するよりも多いもんです。

 

 

 

何かを続けようと思う時って、
それ相応の成果を求めるのが普通です。

 

ウォーキングならダイエットとか。
読書ならビジネスに活かせる知識とか。

 

この期待を持ちすぎてしまう事こそが
継続できない理由になるんだと思います。

 

 

 

僕が何度かメルマガで書いてますが、

・経済的成果(数値化できる成果)
⇒売上や利益とか、体重とか、目に見えるもの

・非経済的成果
⇒自信とか、体感とか腹落ち感とか、
抽象的だけど自分の底上げになるもの

成果には二種類のものがあります。

 

そして習慣化というのは、
どちらかと言えば先に非経済的成果が
手に入ります。

 

それをすっ飛ばして先に経済的成果を
得る事ばかり考えると、続きません。

 

 

 

 

習慣化のゴールは、
まず習慣化できる自分になれた、
というのが第1のゴールだと思います。

 

先に目に見える経済的成果を期待するから
「やってもムダだった」と早々に
諦めてしまうんだと思います。

 

 

 

業種にもよりますが、
僕のお取引先さんでニュースレターを
発行されている所が何社かあります。

継続されているところは、
お客さんとの深い絆が生まれ、
顧客生涯価値(LTV)がドンドン上がってます。

 

即効性のある取り組みというよりも
中長期的な取り組みの代表例の1つです。

 

 

 

 

「習慣化に成果を期待してはいけない」
というよりも、

短期的な成果を期待してはいけない、という
事だと思います。

 

 

 

たとえばですが、
僕はもう6年以上書いているこのメルマガで
どんだけいい事があっただろうか。

 

素晴らしい経営者さんとの出会い、
理想的な方と理想的なお付き合いの実現。

とにかく書き切れません。

 

短期的な成果を求めなかった結果、
日々少しずつ銀行の利息の様な感覚で
受け取れています。

 

 

 

このメルマガを書いている途中で
ポットのお湯が沸いてコーヒーを入れたら、
この続きに何を書こうか忘れちゃいました汗

 

まあ、そう言う事です(笑)

 

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