「利用し続けたい」と思う要素は?

わだちコンサルティングの林田です。

 

ミシュランの星付きレストラン。
今まで3件行った事があります。
(すべて奥さんとの記念日です)

 

うち、1件は
「定期的にこのお店に来たい!」
と思いました。

そして春にはまた奥さんの誕生日なので
思い切ってこのお店を予約しました。
(数カ月TKGで過ごすの確定です…)

 

残りの2件は、
「まあ、経験出来たからもういっか」
と思いました。

 

 

いずれにしてもこの様な経験は
仕事にとても活かされますね。

 

ほんまもんのサービスを受ける。

多少のお金を奮発しでてもそれ以上の
仕事への見返りはあるなと感じてます。

 

 

 

「もういっか」と思った2件。

味は最高でしたし、
演出もすごかったです。

 

少し偉そうな言い方ですが、
文句は何1つありません。
大満足です。

でも、「また行きたいなぁ~」とは
全くと言ってよい程思いません。

 

 

 

いっぽう、
「定期的に来たい!」と思った1件。

このお店も上記のお店と同様、
料理は最高でした。

演出も同じくです。

 

 

 

「また来たい(使いたい)」と
「もういっか」と思ったお店のちがい。

いったいどこに違いがあるんだろうか?
と考えてみました。

 

そして、違いが1つだけ明確になりました。

 

とてもシンプルなのですが、
「また来たい」と思ったお店は、
人柄がとても現れていたんです。

逆に言えば、
「もういっか」と思った2件は、
【単に素晴らしい料理(サービス)だった】
という感じです。

 

 

 

「また来たい」のお店のオーナーさんは、
来店時はこんな振る舞いでした。
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「これねえ、今日は特別に入ったんですよ!」
「めちゃくちゃ美味しそうでしょ!」

とにかく嬉しそうに、無邪気に、
料理を作っておられました。

 

で、僕らが美味しそうに食べていたら
「どうですか?」と聞いてきました。
しかも、満面の笑みで。

そして僕が彦摩呂とは180度真逆の
しどろもどろに感想を言うと、
「お客さん、テレビには向いてない方ですね」
と笑いながら言ってこられました。

 

 

まあとにかく、
人柄がとても出ていました。

 

ご本人がとても楽しんでられたし、
来てくれて本当に嬉しかったという想いを
前面的に出されていました。

 

三ツ星なのに、腰がメチャクチャ低い。

 

 

いっぽう「もういっか」の2件の方は、
【ええもん出してまっせ】
【これで満足でしょ】
【これでドヤ!】
という雰囲気がしました。

 

 

味はすごいんですが、
「情緒的な感動」は少なかったのかも
しれません。

 

 

 

 

エレガントに振る舞うのは、
決して悪い事じゃないと思います。

でも、少なくとも僕は、
人間味がある相手の方が「また利用したい」
と思いますね。

 

エレガントさには心の距離を感じます。
(利用方法がかなり限定されそう)

 

 

仕事以前に、人間味を忘れちゃいけないな。

自分が今まで得た体験でそれをつくづく
感じます。

 

 

 

 

自分が「ここは何度も利用したいな」
と思ったサービス、きっとあるはずです。

それを同じようにお客さんに出来てるか。

 

・リピート率を上げる方法
・継続利用してもらう方法
「どうすればできるか?」と考える事は
あるかと思います。

 

でも、いかに提供するかよりも、
やっぱりサービスをまず受ける事が
大切ですね。




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