ぶれる人/ぶれない人のちがい

林田康裕

【ブレる人/ブレない人のちがい】

 

わだちコンサルティングの林田です。

 

自分の事を良く言い過ぎかもしれませんが、
僕は僕なりに自分の立ち位置、方向性が
明確になってきています。

まあでも、今後もあらゆる気付きから
小さな変化はし続けるでしょうけど。

 

「伴走者」という言葉も自分のなかでは
かなりシックリきています。

今後迷う事があれば自分の本来の立ち位置に
戻してくれる言葉でもあります。

 

 

とは言っても最初はコンサルタントという
ジャンルの中でどう立ち振る舞えば良いか
分かっていませんでした。

 

当初は、

「あの人はこんな事でうまく行ってるから
自分もマネしようかな」

「もっとエッジを効かさないとダメだよな」

という感じで、
周りに影響されまくっていました。

 

周り=競合、でした。当時は。

 

 

 

 

ブレる人/ブレない人のちがい。

継続性と言い換える事もできるかも
しれません。完全一致じゃないですが。

 

 

僕のお師匠さんに教えてもらったのが
下記の言葉です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「続く人ってのは、
大きな岩の中のどこかにあるダイヤを
あると信じて探し続けられる人だ」

「すぐ辞めてしまう人というのは、
落ちているダイヤの探し方を求める人だ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

起業当初に教えてもらった言葉なので
当時は意味がよく分かりませんでした。

でも、今振り返るととても深い言葉だなと
思います。

 

 

当時は上記の言葉にくっつけて、

「林田くんはとにかく粘らなあかんで」

と言われました。

 

 

 

当時僕はとても苦しんでいたので、
目先のお金欲しさに必死でした。

という背景もあったので、
言葉の意味も十分理解してませんでした。

 

なんならすぐ稼げる方法を知りたい、
そんな感じだったと思います。

 

 

 

上記の言葉を発していたお師匠さんは
それを体現している人でした。

 

その業界ではニッチ過ぎる市場で、
そこに注力している競合がほぼ皆無。

「そんなところにニーズはないよ」
と言われていたカテゴリのパイオニアに
なられた方(会社)なんです。

 

 

 

誰もが活躍している市場で、かつ、
誰もがやっている進め方でいけば、

ビジネスモデルも構築されていますし
比較的時間もかけずにお金を稼ぐ事は
できると思います。

 

ただ、、、
継続性は別の話かと思います。

 

みんな右へならえ、で動いてますし
競合がメチャクチャ多いです。

 

 

 

 

上記の僕のお師匠さんの会社。

ボロ儲けをしている訳じゃないと思いますが、
お客さんは離れません。

 

比較対象がないからです。

 

 

言葉をお借りすると、
ダイヤを探し続けるまでは大変な苦労が
あったんでしょうけど、

それと同じ苦労をする人(競合)がいないので
そこまでの領域に到達されたんだと思います。

 

 

 

 

僕は「見せ方」よりも「あり方」の方が
断然大切だと思っています。

 

「見せ方」を磨くのは、
落ちているダイヤを探す様な感じ、

「あり方」を磨くのは、
大きな岩の中のどこかにあるダイヤを
あると信じて探し続け見つける感じ。

僕はそんな風に捉えています。
もちろん、色んな考えがありますが。

 

 

 

いずれにしても、
あり方が整っている人はあまり
ブレる事がない様に思います。

 

 

 

 

抽象的な表現ですが、
「血の通った仕事」をしている人って
ブレがあまり無い様に僕は感じます。

バランスも大切なので一概には言えませんが。
(適切なバランスは人によって変わりますし)

 

 

 

まあ、そんな話でした。

 

 

僕は目の前の方にとって、
世界一の伴走者であり続けたいな、
そう思いながらこの仕事をしています。

 

おしまい。

 

 

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