フロービジネスとストックビジネス

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今のリソース(資源)だけで成果が飛躍。
あなたが主役として活躍し続ける伴走型
コンサルタント

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わだちコンサルティングの林田です。

 

今日は広背筋と僧帽筋が軽めの筋肉痛です。

チンニング(懸垂)はオモリを付けても
少しずつできる様になってきました。
(もともとは懸垂できずでしたw)

 

筋トレも奥が深くって、
ただ単に重いのを上げるだけなら
意味がありません。

 

しっかりと効かせるフォームでしないと
筋肉も反応しないんですよね。

 

 

パッと見で同じような事をしていても
結果が大きくちがう事もある。

仕事とよく似てるなぁと思います。

 

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【フロービジネスとストックビジネス】

良い情報は良い人間関係から生まれる。
ホントにそう思います。

なんなら、自ら情報を探し求めなくても
良い関係の方々とのお話のなかで良い情報が
自然と出てきます。

 

 

最近は、
「サブスクリプションモデル」とか、
「ビジネスのストック化」みたいな事が
よく取り上げられています。

とは言っても、
無理やりサブスクリプションモデルを
当てはめようとしても意味を為しません。

 

お客さんが定期的に支払う価値が
あるかどうか次第だからです。

 

 

 

【フロービジネス】ってネットで
調べますと、、、

「顧客との関係は1回の取引で終わり、
その顧客からの利益を継続的に伸ばす事が
担保されないビジネス形態のことを指す」

と出ています。

 

 

これを現実のビジネスに置き換えて
説明しなおしますと、、、

「継続的に取引をする価値がないので
取引がたった1回で終わってしまう」

という事だと思います。

 

 

既存の商品/サービスをサブスク化する事で
上手く行ってるビジネスもあります。

でも、それは相応のニーズと相応の信頼関係が
無ければ成り立ちません。

 

 

 

いっぽう、【ストックビジネス】を
ネットで調べますと、、、

「簡単にいうと継続的に収益を得ることが
できるビジネスモデルのことです」

と出ています。

 

 

 

誰もが憧れるストックビジネス。

でも、これは単にビジネスモデルという
事だけで完結するものではありません。

 

 

 

ストックビジネスって、

「ビジネスモデルとして的確」である事と、
「長く続けたい関係である事」の両方が
揃ってはじめて実現できるんじゃないかと
思います。

 

無理やりサブスク化をしたところで
成り立ちませんし、

良い関係性であるだけでも成り立ちません。

 

 

 

 

僕はこの仕事をしていて、

「お客さんと素晴らしい関係なのに
ビジネスがストック化できていない」

という方の支援をさせていただく機会が
多くなっています。

 

 

プロフェッショナルであればあるほど、
その様なサービス最適化ができてないと
感じます。

 

 

やっぱり、売り手が満たされることが
僕は常に先だと思います。

良いサービスの源は売り手ですからね。

 

 

 

自社が提供しているサービス。

それは、
・自分にとって
・お客さんにとって
最適な状態になっているでしょうか。

 

もっと最適化する事も出来るのでは?
と考える習慣を持つのも大切な事だと思います。

 

 

 

お客さんへの想いが強い方。
職人気質の方。

こんな方ほど、最適化から遠ざかりがちです。

 

 

自分を大切にすることが、
前のめりで商売を継続できる大切な
要素だと僕は思いますが、

あなたの今はどうですか?

 

というお話でした。

 

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