「使命感」も変わっていく

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今のリソース(資源)だけで成果が飛躍。
あなたが主役として活躍し続ける伴走型
コンサルタント

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わだちコンサルティングの林田です。

肩トレの質も上がってきているようで
イイ感じに効いています。

 

 

色んな方とお話する機会を増やしてるなかで
最近つくづく感じる事があります。

 

僕が今お付き合い頂いている社長さんの
共通点の一つとしましては、
職人気質の方が多いという事です。

・商品やサービスのクオリティは、
同じ業界内でもかなり優れている。

・でも、さらに上を目指されている。

・常に自分を犠牲にしてまでもお客さん想い。

・サービス提供に妥協はしたくない。

この様な方々です。

 

 

世の中でもっとも売れているものって、
もっとも優れているものではない。

というのが現実だと思います。

 

いわば「売り上手」が売上が高くて、
一流のクオリティのものよりも、
二流のクオリティのものの方が圧倒的に
売れています。

 

 

 

 

職人気質の方は、
いわば一流のクオリティをお持ちです。
(ご本人はそう思っていませんが…)

 

そして、「売り上手」を目指している訳でも
ありません。

なので、あまり手法に重きを置いてません。

 

本物の価値を分かる人に本物を提供したい、
そう言う想いを強く持たれています。

 

 

 

と考えた時に、
僕は自分の使命感をいま一度考えます。

 

≪職人気質の社長さんが正当に報われる
世界を創り出す≫

なんか、こういう言葉のほうが
自分の使命感がシックリ来るのでは?

最近はそんな事を思っています。

 

 

 

 

【自分は誰に何を提供したいのか?】

これを定める事って本当に大切だと
僕は思います。

 

誰でもかれでもお客さんが増えたらOK。

そう言う事はないと思います。

 

 

・自分の使命感
・自分がしたい事
・ビジネスとして成り立つ事
・需要がある事

これらが自分の価値観や信念を通して
バランスよく成り立っている事。

これがビジネスで長期的に活躍できる
ポイントだと僕は思っています。

 

 

 

 

使命感がないと、
持続性がなくなります。

したい事をしていないと、
やりがいをなくします。

ビジネスとして成り立たないと、
自分がしんどくなっていきます。

需要がないと、独りよがりになります。

経験とともに、
自分の使命感は変わっていくのが当然です。

 

その変化に気付いていく事も大切ですし
気付かせてくれる人の存在も重要です。

 

 

 

僕のまわりには支援してくれる人がいて
あらゆる事を気付かせてくれます。

 

ひとりでは何もできない、
日々そう感じています。

 

 

 

 

「あとはやるだけなんだけど・・・」

と思いながらなかなか行動に移せない時は、

・自分の使命感
・自分がしたい事
・ビジネスとして成り立つ事
・需要がある事

このバランスが崩れている時だと思います。

上記4つはずっと同じって事はありません。

 

 

 

 

使命感というタイトルでしたが、
とにかく自分の成長と共に方向性は必ず
変化していってます。

 

その変化に敏感に気付きながら
微調整を加えていく事は長期的に活躍する為に
大切だと僕は思います。

 

 

やりたい=すぐやる。

この様に動けているでしょうか。

 

そうでないなら、
何かがきっと変化していると思います。

 

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