まやかしのラクと長期的なラク

--------------------

今のリソース(資源)だけで成果が飛躍。
あなたが主役として活躍し続ける伴走型
コンサルタント

--------------------

わだちコンサルティングの林田です。

 

自分の今までの人生を振り返り、
自分が大切にしていきたい事をいま一度
掘り起こす作業を継続してやってます。

 

 

ココまでで分かったのは、、、

仕事はコロコロどころか、
8回も変えていました。

何とガマンの知らないヤツ(笑)

 

続けてたのはサッカーだけです。

 

まあとにかくなんだかんだと
変化が多かった今までですが、

決断にも大きくは2種類あるなあと
改めて思います。

 

あくまで僕だけの話ですが。。。

 

 

2種類というのは、カンタンに言うと
・ポジティブな決断
・ネガティブな決断
です。

 

ネガティブな決断というのは、

「~がないから」とか、
「~が不足しているから」

みたいな、
無いものねだりをするような
イメージです。

 

無いものねだりの決断というのは、
直近の状況に対して考えている事が多いです。

 

 

ポジティブな決断というのは、

「本当はコレがしたかったんだ」
「そもそも自分がしたいのはこれだ」

という、
長期にわたって考えを巡らせていた事を
前に進める為の決断イメージです。

 

 

 

結局のところ、

ネガティブな決断をしたところで
やはり本質的な自分の欲求を求めるので
一時的な気分転換にしかなってない事が
多いです。

 

いっぽう、
長期的にしっかりと自分に向き合い
答えを出した決断というのは、

ブレる事なく自分が上書きされる様な
感覚を得ています。

 

————————————————–

 

経営者にとって、
「何もしない」事ほど苦痛なことは
ないと思います。

でも、
「何かしなければいけない」と
短期的に考えた行動というのは、
あまり満足感を得ない事が多いです。

 

動いている方が気分的にラクですし、
何か取り組んでいる感覚になれるので
今すぐできる何かに着手したり、とか。

 

でもこれでは、
まやかしのラクしか手に入らないのではと
僕は思います。

 

自分をごまかす、とでも言いますか、
少しでも前に進む感覚を得られるというか。

 

 

 

 

とある経営者さんが先日、

「本当はこれをしたかったんだ!」

という事にお気づきになられ、
長年眠らせていたご自身の欲求を
解き放つかの様に新事業に着手されています。

 

ずっとモヤモヤしている感覚が一気に
解放された様な感覚と言われてました。

 

新事業ですからすぐに上手く進むかは
分かりませんけど、
こういった感覚を持って取り組まれると
少々の辛い事があっても突き進めますよね。

 

当たり負けしない感覚でしょうし
毎日がメチャクチャ楽しいと思います。

 

 

 

僕は独立してから自分のドメインが
2度ほど書き換わる様な時期がありました。

ずっと同じでもいいかもしれませんが
衰退に向かう変化なしは辛いですし、
行動していれば色々思ってしまうもんです。

 

 

 

「本当は何をしたいのか」

をしっかり考える事も大切だと思います。

 

長期ビジョンと言いますか、
しっかりした柱とでも言いますか。

 

外から見てブレの無い人というのは
長期的なビジョンやミッションというのを
何度も自問自答しているんだと思います。

 

 

 

こんな時期だからこそ、
いま一度自分が進んでいきたい道を
見直すのもいいかもしれないですね。

 

目の前の事に力が入らない、とか、
周りに影響されてしまう様な状況なら
特にオススメです。

無料メールマガジンのご登録はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です