人はどこで評価されているか?

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わだちコンサルティングの林田です。

 

・もっと選ばれたい
・長く利用し続けてもらいたい

そう言った欲求をお持ちの方向けの
お話、、、かもしれません。

 

 

先日、
とある会社さんにて管理職の方向けの
研修をしてました。

 

その中で出た話題で、

「私たちはいつ/どこで評価されてるか」

というのがありました。

 

コレ、どう考えますかね。

ちょっと考えてみてくださいね。

 

 

管理職の方の中には、

・仕事の能力
・どれだけ自分と向き合ってくれるか
・聴く力

などなどの意見も出てました。

 

もちろん評価のポイントはいろいろと
あって当然ではありますが、

僕は自分のお師匠さんから教えて頂いた事を
お話させていただきました。
(コレが全てとは思ってませんが)

 

 

 

まず人は、本質で評価されると思います。

というのも、
上っ面を整えるのは誰でも出来るからです。

 

そしてその本質が現れるのは、
「有事」のときでしかありません。

 

 

上っ面のパフォーマンスなんか、
誰でも良い様に見せる事ができて
当然だと思いますし。

 

 

実際、私たちが他人を見る時は、

「この人、本当はどんな人なんだろ…」

と、裏側を探ろうとするものです。

 

普段はきちんとしていても、
その姿=その人そのもの、
とは思わないですよね。

 

 

有事の時、いわゆる

「取り乱す様な出来事があった時の振る舞い」
「追い込まれた時」を見られ、

わたしたちは他者に評価されています。

 

逆に言いますと、
有事の時の振る舞いがその人の全てを表すと
言っても過言ではありません。

 

有事の時に自分よがりになるのか、
有事であっても他者を思いやる姿勢なのか。

他者はここを強く見ています。

 

 

という事を僕はお師匠さんから
教えてもらいました。

 

たしかにそうだなと思いますし、
やはり自分のあり方、軸が整ってないと
乱れちゃいますよね。。。

 

 

ただでさえ情報量が多くなってる時代だし
基本は疑いの目をもって見られます。

 

また、一時的なお付き合いが始まっても
常にその本質部分を見つけ出そうと見られて
当然だと思います。

 

 

 

僕は最近、寝る前には筋トレ系の
YouTubeを見ているんですが、
(山本義徳さんオススメです)

無料情報であっても
「この人の言ってる事、ホントなのかな」
って疑いの目を持ってみてしまう事も
あります。

 

 

金も払っていない僕にこんな評価を
されるって、
当本人もやってられないですよね。

 

でも、そう言う時代なんだと思います。

 

 

 

選ばれる理由、選ばれ続ける理由って、
ひと昔前はスペックだったかもですが、

今はその辺りも変わってきているよな、
内面が見られる時代になってきてる様に
なってるかもな、そう感じます。

 

 

こう書くと、
もっと自分がちゃんとしなくちゃ!
と自分にかえってきます超大汗

おしまい。

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