コンサル事例【結果的に高額サービス】

 

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今のリソース(資源)だけで成果が飛躍。
あなたが主役として活躍し続ける伴走型
コンサルタント

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わだちコンサルティングの林田です。

 

先日まで募集しておりました
お試し相談を進めさせてもらってます。

 

 

最近は応募いただける方の規模感/業種が
本当にバラバラです。

 

ただ共通点としてましては、

・自分の中に答えがあると考えている
・整理をしたい
・教えてほしいのではなく、
いっしょに考えてほしい

そのように感じます。

 

 

やり方を追いかけ続けても
キリがないですしね。

 

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≪コンサル事例【高額サービス】≫

 

『結果的には高額の新サービスができた』

という話です。

 

とあるエステ経営者さんのお話です
(Aさん、とさせていただきます)。

 

 

林田:
「ご相談内容はなんですか?」

Aさん:
「今の施術をしていても
言う事を聞いてくれないお客さんが
結構いるんですよ」

「自分でも何をどうしたら良いのか
分からないまま混乱していて…」

林田:
「どういう事ですか?」

Aさん:
「来店後のケアの方法なんかも
キッチリとお話をしてるんですが、
次回来店時までにそれを継続して
やってくれていないんです」

林田:
「その結果、どうなるんですか?」

Aさん:
「せっかくの施術が台無しになって…」

(省略)

林田:
「今はコチラからすべきことは
キチンとやっているにも関わらず、
お客さんが約束守ってくれない、
そう言う状況なんですね」

Aさん:
「そうなんですよー」

「今のお客さんとの接し方なら
お客さんに成果が出し辛いというか、
もっとお客さんにしっかり決めた事を
取り組んでもらいたいんです」

(省略)

林田:
「どうすればお客さんがきちんと
お約束通りにやってくれそうですかね」

Aさん:
「今のお客さんとの接し方に加えて、
〇〇の様なサポートを足せば、
よりお客さんも満足してくれるかと…」

(省略)

林田:
「では〇〇のサポートを加えた様な
サービスを今の上のメニューとして
作ってみたらどうなんでしょうか」

Aさん:
「あー、ホントですね!」

 

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結果としては、

今行っているサービスにさらなる
付加価値を付けた高額サービスの販売を
開始することになりました。

 

ストレスになっていた事、および
提供していきたい事が今回の新サービスで
解消する、と仰られていました。

 

僕は最後に小さな提案をしただけですし
お決めになられたのはクライアントさん
ご本人です。

 

 

 

もともとは、

「今のサービスを提供していても
提供サービスの価値を十分に見出せず
どうしたら良いのか分からない」

という、モヤモヤされている状態でした。

 

そして、高額サービスを作りたいと
思っていた訳ではないと思います。

 

 

 

先日からいくつかの事例を
出させていただいておりますが、

文章を見ていると「そりゃそうだよね」
となるのではないか、と思います。

 

でも、当事者である自分自身は
これが見えません。

もう少し言いますと、
「自分の事が見えていない事にさえ
気が付いていない」
という状態です。

 

魚は水の中にいるということに
気付いていない、これと同じです。

 

 

 

俯瞰とかメタ認知とか色々ありますが、
僕の事も含めてですが、自分自身の思考を
仏のように客観的に考える事ってとても
困難な事だと思います。

 

現在の状況も理解している。
そして理想の未来も分かっている。

 

でも、現在置かれている状況/思考と、
理想の未来に行き着く為の進め方に対し

【自分で縛りを入れてしまっている事に
気が付いていない】

この様なケースは本当によくありますし、
僕自身もそうです。
(だから外部サポートを受けてます)

 

 

人と話す機会。
(聞いてもらう機会)

何気ない事であっても自分の思考を
アウトプットする機会は大切だと思います。

 

 

マジメな人であればあるほど、
自分の話をするのが苦手なものです。

飲みに行く機会も少ない状況ですが、
誰かに話す機会はぜひ持ってもらいたいです。

 

というお話でした。

飲みに行きたいです!

 

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