勝負は複雑にすると負ける

 

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わだちコンサルティングの林田です。

 

桜井章一さん、ご存じでしょうか。

麻雀をやっている人であればきっと
ご存じだと思います。

 

 

あ、先に言っておきますが、、、

麻雀が分からなくてもきっと何か
気付きのある話だと思いますので
ガマンしてお読みくださいね。

 

 

 

彼は生涯無敗という伝説の男です。
(麻雀で無敗なんかあり得ません!)

今その桜井章一さんの本を読んでます。

 

そしてこの本は、桜井章一さんと連名で
「藤田晋」と書かれています。

サイバーエージェントの藤田晋さんです。

 

彼は2014年に麻雀最強位タイトルを
取ってるんですよね。

その彼が以下の様な事を書いてました。

↓↓↓↓↓↓

ビギナーズラックってありますよね。

ビギナーというのは、
教えられた事が難しいのかどうかさえ
まったく分からない状態です。

なので、教えられた事をそのまま素直に
実践します。

言い換えると、
複雑に考える思考が全くない状態。

 

すると、原理原則が分かってなくても
受け売りのままやるので成果が出る。

 

それがビギナーズラックというものだ、
そう彼は言ってます。

 

 

似たような話で、
麻雀初・中級者に麻雀を少し教えます。

 

すると、
少し麻雀をかじった事がある彼らは、

「シンプルに教えた事にわざわざ
自分で考えた複雑な思考を入れて」

取り組んでしまい、
結局は自分で勝手に考えたテクニックを
乗せて実行に移すそうです。

 

結果は、、、想像通り、出ないそうです。

(藤田晋さんの話はココまで)

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麻雀は、

「洗面器から最後まで顔を
上げなかった者が勝つ」

桜井章一さんはそう言ってます。

 

麻雀というのは、

・配られる牌が不平等だったりする
・忍耐力が試される
・勝つのは1人だけ

という感じで、
イラつく事が山の様にあるなかで

「最後までガマンできた人が勝つ」

そう言う意味でしょう。

 

これがシンプルな考えです。

 

 

 

ビジネスをしていると、

・ズルをして稼ぐ
・人をだましたりして稼ぐ
・こざかしい振る舞いをして稼ぐ
・儲かる話にすぐ乗っかる

こういう誘惑が私たちのまわりに
たくさんあります。

 

美味しそうな毒まんじゅうが
いっぱい並んでるって感じです。

 

 

でも思考は常にシンプル。

ガマン強くできた人だけが末永く
成果を出されています。

 

 

お師匠さんは基本的にシンプルな
事しか教えてくれません。

それを複雑化させているのは常に
学ぶ側の人間の思考です。

 

行動も思考も、常にシンプル。

これが何より大切なんじゃないか、
僕はそう思います。

 

 

 

上手く行ってない時というのは、

【自ら複雑なループにハマってる】

可能性が高い、
僕はこの仕事をしていてそう感じます。

 

 

 

勝負は複雑にすると負ける。

邪魔するのはいつも「経験」です。

 

 

賢者は経験から学ぶのではなく、
歴史から学ぶ。

ホントこれですね。

 

 

オチっぽくなったので、
今日はこのあたりで。

 

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