先回りして「機会」を提供しよう

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わだちコンサルティングの林田です。

 

何らかの接客の商売をしてる方には
何かヒントになるかもしれない話です。

 

 

とあるクライアントさんとのお話の中で
っぽい話が出てきました。

「っぽい」とは、
お客さんとの関係性に関する事です。

 

 

私たちがお客さんと接しているなかで、
お客さんが何かしらの違和感を感じ、

「日常とは違う振る舞いを見せる瞬間」

ってあると思います。

 

普段言わない言葉だったり、
普段見せない振る舞いだったり。
レスポンスが何か違ったり。

 

 

こんな時お客さんは、

「気づいて欲しい」

と思っていたりします。

 

 

いわばサイン。

そのサインを受信できるかどうかは
長期的な取引ができるかどうかに
かかってきます。

 

 

お客さんというのは、

・ガマンできる段階
・ガマンを超えた諦めの段階

があります。

 

シグナルを出している時というのは
いわばガマンできる時。

 

こんな時に

「なんで気付かないんだろうか?」

と思われたくないですよね。

 

 

 

不満因子って、
放置すればするほど大きくなります。

 

なのでこの様なシグナルがある時は
コチラから先手必勝で

「相手が思ってる不安を話す機会」

を提供してあげる事ってとっても
大切だと思います。

 

 

そんな対応をされたら、

・気づいてくれたんだ
・話が分かる人だ

そう思ってくれるかもしれません。

 

逆に、その様なシグナルに対して
気付かぬフリなんかをしちゃうと、

その火種がドンドン大きくなり、
お取引が終わるという事になります。

 

 

どうでもよいお客さんであれば
気にする必要はないでしょうけど、

大切なお客さんであれば早い段階で
話せる機会を作って上げる事って
大事なんじゃないかな、そう思います。

 

 

臭いモノはあえて開けに行く。

封印しようとすればするほど、
問題が大きくなります。

 

 

 

商売をしているなら誰でも、
大切なお客さんを失った経験はきっと
あるはずです。

 

その経験を振り返った時に

「ああしておけばよかった」

って事もきっとあるはずです。

 

 

後悔したくないなら、
何においても早めの対処ですね。

 

 

という事で今日も楽しみましょう。

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