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「今」「ここで」の学びを意識しよう

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今のリソース(資源)だけで成果が飛躍。
あなたが主役として活躍し続ける伴走型の
コンサルタント

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わだちコンサルティングの林田です。

 

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篇界(へんかい)、
嘗て蔵さず(かつてかくさず)

道元禅師(曹洞宗の開祖)

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見た事も聞いた事もない言葉ですね汗
変換も出ませんでした。

 

この言葉は、
真理を求めて修行を続ける禅僧に対し
言った言葉だそうです。

 

「真理」とは、普遍的なモノ、本質、
そう言う風にも捉える事ができます。

 

 

この道元禅師の言葉の意味は、

「真理はあなたの目の前にある、
なにも隠されてなどいない」

という事らしいです。

 

もう少し具体的に言うと、、、

—————————————
学びとは、「今」「ここ」で、
私たち自身に与えられている。

そこからなんらかのインプットを
汲み取れないのは、私たち自身の心の
ありように問題がある。
—————————————

という事だそうです。

 

 

メルマガやブログを定期的に
書いている人からすると当たり前、

書いていない人からすると
「よくそんなにネタ浮かびますね」
な話ですが、、、

 

私たちは日常の出来事のなかで
学べる要素は山のように存在してます。

 

日々学んでいる人は、
日常の些細な出来事に対しても
アンテナを張り巡らしているので、

生活の中での気付きや学びを多く
キャッチしています。

 

 

 

極端な言い方ですが、
何も考えずに過ごしていると、
何という学びも得られません。

でも、「学ばなくちゃ」と考えても
学びはあまり得られません。

 

 

成長し続けている人って、

目の前の景色から「学ぼう」と
しているのではなく、

常々あらゆる事に意識をもって
取り組んでいるからこそ、
日常の出来事から「も」学びを
得てるんだと思います。

 

学ぶ方法、じゃなく、
学ぶあり方である、

そう言う事だと思います。

 

 

 

同じセミナーを受講しても、
あり方の違いで学びの量や質が大きく
変化すると言われます。

 

成果を出す人は、
セミナー講師の具体的な話から
本質的な共通点を習得しています。

成果があまり出ない人/続かない人は、
講師が言ってる事をそのまま間に受けて
枝葉だけの学びを得る、
そう言う風に言われてます。

 

コレも日常のあり方による違いだと
思います。

 

 

 

「今」「ここで」
どれだけの質/量で学べるかどうか。

コレは長期的にも大きな開きになると
思います。

 

日々の意識って大切ですね。

というのを、今読んでいる本から
気付かせてもらいました。

 

 

という、今日もあり方という
抽象的なお話でした。

 

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伴走型コンサルタント 林田康裕

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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→マーケティング
≪LTV(顧客生涯価値)≫に重きを置いた支援を行っています

・経営者の想いを社内に浸透させ、従業員の行動に変える支援
→従業員教育(マネジメント)
を、伴走スタイルでサポート。
(カンタンに言うなら、経営者と従業員のつなぎ役です)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、クライアント本人が気づいていない潜在的欲求を引き出し、クライアントのビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/マーケティング/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート


◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
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