「ジャンル」じゃなく「テーマ」を学ぶ

 

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あなたが主役として活躍し続ける伴走型の
コンサルタント

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わだちコンサルティングの林田です。

 

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マンガ以外の教養や知識が、
最後にものを言う。

また、ふだんの勉強も必要で、
マンガ本ばかり読んでいては
ダメである。

文学や科学書、紀行、評論集などの
本に親しんで、知識を広めることだ。

手塚治虫

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私たちが行う勉強って、

「ジャンル」

を軸に学ぶ事が多くなりがちです。

 

ジャンルとは、
・歴史
・心理学
・美容
・スピリチュアル
みたいな感じです。

 

 

自分の専門分野/ジャンルで学ぶ。

これが当たり前に聞こえますが、
背景から学ぶ事が不足します。

 

 

いっぽう、テーマ。

テーマとは、
・生きるとは何か
・心の豊かさとは何か
・自分の道を極めるとは何か
みたいな感じでしょうかね。

フワッとしてます。

 

 

2つの学びで、
すぐに成果を出せるのはきっと
ジャンルを学ぶ事でしょう。

でも、長く効果を発揮するのは
テーマだと思います。

 

ジャンルばかりを学んでると、
学びが枝葉ばかりになっちゃいます。

そうなると、
本質をまったく理解することなく
小手先の学びで終わる事も。

 

結果「なぜ?」という原理原則を
説明できなくなってしまいます。

 

 

いっぽうテーマとは、
とても抽象的です。

でも、自分が仕事を通して伝えたい事を
より深みのある伝え方ができるように
なってきます。

 

 

テーマもジャンルも学んでいくと、
原因と結果のつながりがより深く
見えてきますし、

再現性が高くなると僕は思います。

人間的な深みも出そうです。

 

 

 

ジャンルからモノを見ると、
あまり視座が高くなりません。

テーマからモノを見ると、
本質や共通点が比較的カンタンに
分かるようになります。

 

結果の出方が違って当然だと思います。

 

 

 

自分自身がやっている事を
日ごろジャンルから見てるのであれば、

テーマで見直してみると自分の幅が
変わってくる事もあると思います。

 

 

という、フワッとしたお話でした。

僕はスゴイ大切な事じゃないかと
思うんですけどね。

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