長く活躍する為にはコレが必須

 

———————————————————————–

今のリソース(資源)だけで成果が飛躍。
あなたが主役として活躍し続ける伴走型の
コンサルタント

———————————————————————–

わだちコンサルティングの林田です。

【需要変化を察知する重要性】

についての話です。

 

 

僕はマツダの車に乗ってます。

そのマツダですが、
以前は中古になると一気に価格下落が
始まり、なかなか売れない…

人気のない代表メーカー、
そんな感じでした。

でもここ最近は、
中古でも高く売れるのはもちろん、
新車の人気が急騰してきております。

 

 

2012年にマツダがCX-5という
車を出しました。

そしてこの車から一気に人気アップ。

 

日本カーオブザイヤーでは
2012年、2014年、2015年と
マツダの車が選ばれているんです。
(選ばれるのは1車のみです)

ちなみに2013年はと言うと、
フォルクスワーゲン車のゴルフが
選ばれています。

 

そしてマツダがこの様に選ばれた理由は
「アート性」と言われてます。

 

 

マツダのデザイン執行役員に
前田育男という方がいます。

この方が、
「Car As Art」
(アートとしてのクルマ)
というビジョンを打ち出してから、
一気に変貌を遂げたと言われてます。

それ以降、
デザイン、アートの面で評価を受け、

数年前は年間500億の赤字だったのが
今は2000億以上の黒字を出すまでに
至っています。

 

まあこんな感じで、

マツダ車は機能強化よりアート、
いわばデザイン面に注力したら、
この様な売れ方になりました。

 

 

 

数週間前のメルマガでも
書いたのですが、

「機能的便益が以前よりも
求められなくなってきている」

というのが最近の動向だと僕も感じます。

 

 

「方法」「スペック」「金銭価値」
とか言う機能的便益よりも、

【自己実現便益】
を求める人が多くなってきている、
そんな感じです。

 

 

僕はご相談をお受けする事が仕事ですが、
以前であれば売上アップのサポートが
メインの相談事でした。

ですが最近は、

・自分らしい働き方を求めている
・身の回りの人間関係の改善
・自分がどうなりたいか整理する
・自分の欲求をどう形にするか

こういった関連の相談機会が
かなり多くなってきています。

 

特に今年はコロナの影響もあり、
関係性や自分のあり方を見直す人が
増えた様に思います。

時間もできたし、
「自分は本当は何がしたいのか?」
を考える時間が増えたからですかね。

 

 

 

とある本に、

・論理的情報処理スキルの限界
・自己実現欲求市場が強くなってきた
・システム変化にルールが追い付かない

最近はこの様になってきている、
そう書いていました。

 

VUCAの世界だ、とか、
色んな言われ方はありますが、

なかでも自己実現欲求というものは
ドンドン増している様に感じます。

 

 

僕の知人の方で独立予定の方がいて、

「今の収入で満足なんだけど、
自分がやりたい事ができていないし
それをやれるなら多少お金が減っても
やりたい」

そんな事も言われていました。

 

 

 

私たちが販売していくサービスも、
機能的便益よりも自己実現便益に
向けた方がニーズがあるかもしれません。

以前まではスピリチュアル扱いの様な
マインドフルネスのようなことでも、
今は大手企業でも導入されてたりします。

 

・売上がドンドン上がる
・お金がジャブジャブ入ってくる
・筋肉が付く
・安定した収益が増える
・お客さんがなんぼでも集まる

この様な機能的便益を謳うような訴求は
これからは反応が落ちていくのでは?

数字だけでの訴求は反応率が降下する、
僕は個人的にそう思います。

 

 

 

今、お客さんやいわゆる見込み客が
求めている事って何だろうか?

コレは私たちの一生の課題だと思います。

 

生活環境が少し変化するだけで、
お客さんの心境は大きく変わります。

「お客さんは何を考えてるのか?」

ではなく、

「お客さんは『最近』何を考えてるか」

これをいかに知るか。
コレは僕もすごく考えさせられてます。

 

 

と同時に、
自分のここ最近の心情の変化も
見逃してはいけないですね。

やりたい事が変化してるかも
しれません。

 

 

 

いずれにしても、
変化に順応している人はいつの日も
上手く行ってますね。

 

そうありたいな、
今日のブログを書きながら
そう思いました。

という読書感想文のような
内容でした(笑)

感想、引き続きお待ちしてます!

無料メールマガジンのご登録はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です