消費者の行動はこう変わってきた

 

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わだちコンサルティングの林田です。

 

昨日の朝、
とある分野の本を買おうと
アマゾンをチェックしてました。

 

キーワードを入れ、検索。

すると、
そのキーワードが入ってる本が
ドッサリ出てきました。

 

 

最近は、
電子書籍がやたら多いですよね。

「kindle版」だけの本が多すぎます。

 

 

ココからは僕の消費者としての
感想です。。。

 

何冊かの電子書籍を読みましたが、
実際に書籍として出版されてるモノと
比較すると、

クオリティが落ちる様に感じます。

 

僕が読んだ電子書籍がたまたま
そうだっただけだと思いますが…。
(そう信じたいですが・・・)

 

 

結局、たくさん検索したけど
どの本が良いのかよく分からず、

「●●に関する本で良いの教えて」

と友達に聞き、購入。

 

不思議なもので、決断は秒殺でした。

 

 

 

 

各分野内での情報というモノが
ドンドン増えています。

フェイスブックの広告なんかでも
魑魅魍魎(ちみもうりょう)的な
ものが増えてる様に感じます。

 

あ、魑魅魍魎は、、、
ただ一度使いたかっただけです(笑)

意味は、

「人に害を与える化け物の総称」
「私欲のために悪だくみをする者の例え」

等々、ネットで出ています。
くわしくは調べて下さい。

 

 

まあとにかく、
的確な情報を収集するのはドンドン
難しくなってきてますよね。

 

今までであれば、

「本を出している人はある程度
間違いない」

みたいな感じでした。

 

でも今は出版の敷居が以前より
低くなっています(電子書籍含む)。

なので、本の著者に対する考えも
変わってきている様に感じます。

 

 

 

ネット広告なんかでも、
誰でも扱える様になってます。

 

ほんの数年前であれば、
「広告に出てくる人=ある程度の権威」
という図式がありましたが。

 

 

 

いろんな事において、
参入障壁が下がってきています。

となると、
玉石混淆(こんこう)状態になります。
(魑魅魍魎とセットで使いたかった笑)

僕はいち消費者として、
自分が何かを買う時の進め方が
大きく変化してると感じました。

 

僕の様な人ばかりじゃないですが、
同様に購入時の考え方が変化した人は
少なくないと思います。

でも、
知人の紹介なら買いやすいし
決断しやすい。

コレは変わらない様に思います。

 

たとえばですが、
ホームページを作るとなると、
知人の紹介経由で考える人って
結構多いと思うんですよね。

 

 

 

以前の様な情報発信では、
人は反応しなくなっているのかも
しれません。

たかが本を買うための検索でしたが、
僕もメッチャ考えさせられました。

私たちは常に買い手と売り手の
両方を日々経験しています。

 

そして、
些細な自分の行動の変化というモノに
敏感になる事も大切だと思います。

 

広告媒体や方法を変える、
という枝葉の考えではなく、

原理原則から考えれば、
こんなご時世でもやれることは
色々あると思います。

 

 

 

自分に敏感になることが
大切かもしれないなぁ。。

そう思う書籍検索の話でした。

 

と同時に、
少し前まではkindle出版しよう!
というブームがありましたが、

そういったブームというモノが
追いかけても意味がないんだなと
お客さんとして感じました。

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