上手く行ってる取引先さんの共通点

 

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わだちコンサルティングの林田です。

最近、島田紳助さんの本を読んでます。

 

僕のお取引先さん、
いわゆる僕のクライアントさんで

「上手く行ってる方々の共通点」

を考えてみました。

 

僕のクライアントさんは、

・中小企業経営者さん
(従業員じゃなく、社長のみ)
・ひとり起業家さん

大きくこの様な方々です。

 

 

シンプルに行きついた答えを
お伝えしますと、

「ライフタイムバリューが高い」
(顧客生涯価値)

という事が、
上手く行ってる方々の共通点かと。

 

語弊のある言い方ではありますが、
僕がお付き合い頂いている方には

「宣伝上手」の方はいません。

(見せ方ばかり心得ている人は
いない、という意味です)

 

 

ライフタイムバリューが高い、
というのを言い換えますと、

「お客さんとの信頼関係/絆が深く、
長く利用され続けている」

です。

 

なので、新規、新規と、
新規顧客獲得に走り回る必要は
ない状態が当たり前になっています。

 

 

去年か今年か忘れちゃいましたが、

クライアントさんのお客さんに
電話インタビューをさせて頂いた事も
あるのですが、

完全に信頼の絆が結ばれている、
そんな印象を受けた事もあります。

 

 

 

島田紳助さんの本の一文に、

「宣伝とは諸刃の剣だ。
話題の店は長蛇の列ができるが、
1年も2年もしないうちに
消えてしまう店がどれほど多いことか」

ってのが書いてありました。

 

僕もホントにそう思います。

 

 

 

ビジネスって、
大きく2つに分けると

・宣伝
・中身

この2つかと思います。

 

中身とは、
商品のコンテンツもそうですが、

「お客さんのニーズへのマッチ力」

が何より大切だと思います。

なので、
能力の高さという事じゃなく、
お客さんの事をどれだけ真剣に
考えているのか、に尽きると思います。

 

 

宣伝力を磨く事も確かに大切だと
思います。

でも、中身と宣伝のバランスが
それよりも大切なはずです。

 

 

一度、二度はサービス利用した。
でも、その後は利用してくれない。

コレは何か理由があると思います。

 

 

中身を磨くには、相手の欲求を知る事。

逆に、「売り手の決めつけ」が、
ニーズとのマッチングを遠ざけます。

 

「中身を磨く」とは、
武器を増やすという事ではなく、
刃を研ぐ作業だと僕は捉えています。

 

 

 

自分のビジネスモデル、
なかでも、ライフタイムバリューを
数値化したモノ。

それが現時点でのビジネスの器だと
思います。

 

「ライフタイムバリュー×客数」

これが売上の計算式になりますが、

客数を増やすのではなく、
ライフタイムバリューを見直す事が
ビジネスモデルを見直すという事に
なるはずです。

 

 

ライフタイムバリューが高くなれば、
今以上に目の前のお客さんの事を真剣に
考えられる様になります。

そして、取引期間や関係性が今以上に
強固なものになっていく、
という好循環が生まれます。

 

 

顧客数/契約数を誇るより、
ライフタイムバリューを誇れるほうが
より本質的なビジネスが構築できると
僕は勝手に思ってます。

 

・取引が1回、2回で終わる
・3カ月や6カ月でお客さんが離れる

もしこの様な状態であるなら、
きっと改善の余地があるはずです。

【主従関係でない限り】は。

 

 

と書くと、やはり自分に作用しますね。

僕ももっとクライアントさんに対して
できる事はあるはず!

そう信じて小さな改善を繰り返してる
つもりですが、引き続き改善の余地を
模索していこうと思います。

 

 

 

濃い味付けよりも、
(インパクトあるが、すぐ飽きる)
(いわゆるコンテンツ重視系)

安定感のある定食の方が長~く
利用しちゃいますね。

というお話でした。

 

 

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