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「やり方」と「あり方」の違い

 

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今のリソース(資源)だけで成果が飛躍。
あなたが主役として活躍し続ける伴走型の
コンサルタント

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わだちコンサルティングの林田です。

 

最近、
メルマガに関するご意見/ご質問を
頂ける様になってきたのでとても嬉しいです。

 

 

先日、

「あり方、あり方とは言うけど、
あり方って何?と言われると
何なのかよく分からなくて…」

というご質問もいただきました。

 

コレが正解、
という解答はないと思いますが、

「やり方」と「あり方」
の性質の違いから僕なりに
お話してみようと思います。

 

 

 

【やり方】というのは、

「今の自分が持っている武器を
最大限発揮できる様にするもの」

という感じで僕は捉えています。

 

 

いっぽう、
【あり方】ですが、

「自分の器を大きくするもの」

と捉えています。

 

質が真逆ですね。

 

 

どっちも欠けちゃいけないとは
思いますが、

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【やり方】=自分を大きく見せる

【あり方】=自分を大きくする

———————————————-

こんな感じじゃないかなぁ、、、
と思ってます。

 

 

やり方ばかり学んでいると、
やがてキャパいっぱいになります。

あり方を学んでいると、
自分の器が大きくなっていきます。

 

 

両方必要だとは思いますが、
僕はあり方の方がより大切だと思います。

 

 

やり方を学べば、
比較的早く成果は出ます。

すぐ実践できるものが多いので。

でも短期的になるケースが多いです。
持続しないパターンですね。。

 

器は変わらず、
キャパいっぱいの見せ方を覚えても
すぐ元に戻ります。

 

 

 

あり方を学べば、
目の前の景色が変わります。
(考え方が変わるので)

気付きで一気に成果が出る事も
ありますが、
基本的には長期的成果につながる事が
多い様に思います。

 

 

やり方は、
ゴルフの腕をみがくより、
ゴルフの道具を買い替える感じです。

「最新」が多めですね。

 

あり方は、
ゴルフの道具を買い替えるよりも
ひたすら練習し底力を上げる感じです。

「本質」が多い様に思います。

 

 

やり方は、方法、
あり方は、姿勢。

という感じでしょう。

 

 

絶対的なものはありませんが、
自分がどうなりたいか/どうありたいか?

で、自分の進む道を決める事がもっとも
大切だと思います。

という話でした。

 

何か参考になったなら嬉しいです。

 

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伴走型コンサルタント 林田康裕

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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→マーケティング
≪LTV(顧客生涯価値)≫に重きを置いた支援を行っています

・経営者の想いを社内に浸透させ、従業員の行動に変える支援
→従業員教育(マネジメント)
を、伴走スタイルでサポート。
(カンタンに言うなら、経営者と従業員のつなぎ役です)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、クライアント本人が気づいていない潜在的欲求を引き出し、クライアントのビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/マーケティング/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート


◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
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