2人の社長さんの「決断」事例

 

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わだちコンサルティングの林田です。

 

タイトルが「の」「の」「の」と
3連チャンになっちゃいましたが、

「決断」についての話です。

 

共感する人、そうじゃない人が
いるかもしれませんが、
何か考える機会になればと思います。

 

 

今週、
中小企業の社長さんお2人のお話を
伺う機会がありました。

 

まずお1人目の社長さん。

緊急事態宣言が出た都道府県で
会社を経営しています。

 

業績としましては、
コロナの影響はほぼ出ておらず。

いわば順調でした。

 

 

ですが、、、

「このまま従業員を通勤させて
働いてもらうのは違うのでは…」

と思われたそうで、
中小企業の中ではかなり早い段階で
在宅ワークに切り替えたそうです。

 

 

在宅に切り替えることで、
売上の予測は半減。

でも、売上よりも従業員のことを
最優先して考えられたそうです。

 

スゴイ覚悟ですよね。

 

 

 

そしてもう1人の社長さん。

この社長さんも緊急事態宣言が
出ている都道府県の方です。

 

ペットフードのメーカー。

海外から商品を輸入され、
それを国内で販売しています。

 

 

こんな状況なので、
従来の陸送ルートでは商品が入らず、
仕方なく飛行機を使って手配。

陸送よりもはるかにコストがかかる
飛行機を使って商品を仕入れると、
毎回確実に赤字らしいです。

 

そしてさらにこの状況なので
飛行機で調達すると従来の2倍の
コストがかかり、大赤字だそうで。

 

 

 

ペットフード、食べ物です。
食べ物がなくなるとお客さんが困る。

なので、どれだけ損をしても
最短で調達し出荷しなくちゃいけない。

 

 

いま仕入れると大赤字になるので、

「何のために仕入れてるんだろね(笑)」

と冗談交じりに言われてました。

 

 

 

 

このお2人の社長のお話を聞いて
いろいろと考えさせられました。

 

共通点を考えると、

「使命感から決断をしている」

という事じゃないかと思いました。

 

一般用語でいう、ミッションですね。

 

 

お2人とも仰ってたのは、

「ウチらしさを失っちゃいけない」

そういう事でした。

 

 

会社としては、
まず存続する事が最優先だと思います。

キレイ事だけじゃできません。

 

でも、この「らしさ」というモノも
やはり大切じゃないかなと思います。

 

 

 

いろんな決断が迫られる時が
あるかもしれません。

その時、
何を基準に決断をするか、って
とても大切だと思います。

 

何が正しいというのは無いでしょうが
決断の基準は持っておきたいですね。

 

 

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