影響力のある人になる為に

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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わだちコンサルティングの
林田です。

 

「本学」と「末学」を
取り違えてはいけない。
そんな話です。

 

 

松下幸之助の
「道をひらく」
を読んでいます。

読む前は難しそうだなぁ~と
思ってましたが、
読みだすと結構ハマってます。

 

ちなみに僕が今住んでる所は
松下幸之助生誕の地から
徒歩5分くらいの所です。

まあ、話には関係ないですが。

 

 

 

僕がお世話になっている方から
教えてもらったことなのですが、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人に影響を及ぼす立場で
仕事をするなら、
影響力を与えることができる
人にならなくてはならない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と、
当たり前といえば当たり前の
話です。

 

でも、同じ言葉を使っているのに

「伝わり方が全然ちがう」

と言うのは経験があると思います。

 

 

 

聞き方や伝え方を勉強するのも
大切だとおもいますが、

それらはあくまで末学だと思います。
(本末転倒の「末」のほう)

 

 

本末転倒と言う言葉は、

本学と末学、
カンタンに言いますと、

「あり方とやり方」

を指しています。

 

本学(本質、あり方)を学ばずに
末学(手法、やり方)だけを
学んでいても、

大切な事は学べないし、
物事の根本的なことを
取り違えてしまいます。

 

 

 

やり方を教えてくれる本よりも、
考え方を教えてくれる本のほうが
今の自分の課題に直面させられるなぁ。

そう感じながら
松下幸之助の本を読んでます。

 

 

 

聞いた事があるけど、
未だ読んだことがない有名な本。

今年はそんな本もいろいろと
読んでみるのも良い機会になるかも
しれないですね。

 

 

 

素晴らしい出会いを感度よく
捉えられる様になるためにも
学びは深めておきたいですね。

 

 

 

ということで
今日も素晴らしい一日を
お過ごし下さいませ。

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