「知ってますよ」「やってますよ」

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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わだちコンサルティングの
林田です。

 

 

先日読んだ本で
ちょっとしたエピソードが
書かれていました。

 

 

速読チャンピオンの人が
ハリーポッターを読んだそうです。

しかも、たったの47分で。

 

僕は映画しか見てませんが、
小説でもおそらく10冊以上は
あったかと。。。

 

 

それを47分で、スゴイですよね。

 

で、その方の読書感想がコチラ。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「最高傑作の小説だよ!
子どもたちに人気があるのもわかる。
子どもたちの想像力をかき立て、
また子供たちが心を悲しませる
シーンもあった。
でもこの作品は最高だ。」

だそうで。。。

 

 

この感想、どう見えますか。

 

少なからず、
僕も含めたハリポタファンからすると

「全然内容分かってませんやん!」
「あのシーンの感想はないのか!」

です。

 

速読なら、チャンピオンと言えども
まあこんなモンなんでしょうね。

知らんけどw

 

 

 

「それ、やってますよ」
「分かってますよ」
「知ってますよ」

僕のクライアントさんには
この様な発言をされる方は
おられませんが、

 

「分かってるつもり」
「やってるつもり」
「知ってるつもり」

と言うモノほど、
大きな落とし穴になり得ると
僕は思います。

 

 

 

売上や利益が大きく改善される時、
たいていの場合、ニッチな微調整です。

 

改革の様な事をやる必要は
全くありません。

小さな穴に気付いておらずの状態を
修繕するだけです。

 

 

 

「それやってます」

もし、この様な発言をしそうに
なったなら、

「それやってるけど、
なぜ結果に繋がらないのか?」

までの自問自答のところまで
発言を変えなくちゃいけないと
思います。

 

トヨタ式じゃないですが、
自分に対して「なぜ」の質問は
基本的には不足するモノです。

 

 

売上を一気に上げる方法が
あるとするなら、

今やっている事のどこかを少し
改善するだけだと思います。

 

ゼロから何かをはじめる必要は
ありませんし、

そもそもゼロからはじめようとする人は
続いてません。

 

新しい事に目が向きがちに
なる事もあるかもしれませんが、

やっぱり、神は細部に宿るです。

 

今一度、
過去から何の改善もしてない所を
見直してみるのはどうですか。

エッジの効いた話じゃないですが、
コッチの方が生産性は断然高いはず。

 

 

来年は最後のあいさつ文、
なんか面白く改善してみます。

ではっ!

 

 

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